2003マスターズからの招待状

12月22日(日)に今年の賞金ランク対象試合の全てが終了。この時点で世界ランキング50位までの選手は翌年のマスターズ出場が決定となり、マスターズ委員会から各選手に招待状が送られた。

今回対象となったのは、合計87名で、うち39名は米国以外の選手で、10名のプロが初出場を果すことになる。この中には、昨年全米プロでメジャー初優勝を果したリッチ・ビームや、ツアー初優勝を果したジョナサン・バードなどが含まれる。

また有名選手の中では、ジョン・デーリー、トム・レーマン、ポール・エイジンガー、マーク・カルカベッキアなどが選出からもれた。

最終的に出場者が確定するのは、2003年のザ・プレーヤーズ選手権終了時で、この時点で世界ランキング50位に入れば出場可能となる。

先週の時点で世界ランキングがちょうど50位だった伊沢利光だが、アジア・ジャパン沖縄オープン終了後もランキングに変動はなく、昨年と同じく出場を決めた。

現時点で出場が確定した日本勢は、丸山茂樹、片山晋呉、谷口徹、伊沢利光の4名。2003年度マスターズは、4月10日(木)から13日(日)までの4日間開催される予定。

以下は、今回招待状が贈られた87名。

■ マスターズ過去の優勝者

タイガー・ウッズ、ビジェイ・シン、J.M.オラサバル
マーク・オメーラ、ニック・ファルド、ベン・クレンショー
ベルンハルト・ランガー、フレッド・カプルス、イアン・ウーズナム
サンディ・ライル、ラリー・マイズ、ジャック・ニクラス
セベ・バレステロス、クレイグ・スタドラー、トム・ワトソン
ファジー・ゼラー、ゲーリー・プレーヤー、レイモンド・フロイド
トミー・アーロン、チャールズ・クーディ

■ 全米オープン優勝者(過去5年間)

レティーフ・グーセン、リー・ジャンセン

■ 全英オープン優勝者(過去5年間)

アーニー・エルス、デビッド・デュバル、ポール・ローリー

■ 全米プロ優勝者(過去5年間)

リッチ・ビーム、デビッド・トムズ

■ ザ・プレーヤーズ選手権(過去3年間)

クレイグ・パークス

■ 全米アマ優勝者、準優勝者

リッキー・バーンズ、ハンター・マハン

■ 全英アマ優勝者

A.ララサバル

■ 全米アマパブリックリンクス優勝者

ライアン・ムーア

■ 全米ミッドアマ優勝者

G.ザハリンジャー

■ 2002年度マスターズ16位タイまでの選手

フィル・ミケルソン、パドレイグ・ハリントン、セルヒオ・ガルシア、
M.A.ヒメネス、アダム・スコット、アンヘル・カブレラ、
クリス・ディマルコ、ブラッド・ファクソン、デービス・ラブIII
丸山茂樹、コリン・モンゴメリー

■ 2002年度全米オープン8位タイまでの選手

ジェフ・マガート、スコット・ホーク、ビリー・メイフェア、
ニック・プライス、トム・バイラム

■ 2002年度全英オープン4位タイまでの選手

トーマス・レベ、S.アップルビー、S.エルキントン

■ 2002年度全米プロ4位タイまでの選手

クリス・ライリー、フレッド・ファンク、ジャスティン・レナード

■ 2002年度米国男子ツアー賞金ランキング40位までの選手

ジェリー・ケリー、チャールズ・ハウエルIII、ジム・フューリック、
ジェフ・スルーマン、崔京周、レン・マティース、
ロバート・アレンビー、ロッコ・メディエイト、ジョン・ロリンズ、
ボブ・エステス、ケニー・ペリー、ローレン・ロバーツ、
スコット・マッキャロン、スティーブ・ラウリー、フィル・タタランギ、
ジョン・クック、ケビン・サザーランド、クレイグ・パリー、
ジョナサン・バード、パット・ペレス

■ 2003年度ザ・プレーヤーズ選手権終了時点で、米国男子ツアー賞金ランキング10位以内の選手

-

■ 2002年終了時点で世界ランキング50位までの選手

マイケル・キャンベル、ダレン・クラーク、エドアルド・ロメロ、
スコット・バープランク、トーマス・ビヨーン、ニクラス・ファス、
ジャスティン・ローズ、マイク・ウイア、ピーター・ロナード、
片山晋呉、谷口徹、伊沢利光

■ 2003年度ザ・プレーヤーズ選手権終了時点で、世界ランキング50位以内の選手

-

※招待カテゴリーが重なっている選手もいます

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