
2026/07/12アムンディ エビアン選手権
チャールズ・ハウエルIII
Charles Howell III(47)
| 生年月日 | 1979/06/20 | プロ転向 | 2000年 |
|---|---|---|---|
| 出身地 | ジョージア州 オーガスタ | 身長/体重 | 177cm/70kg |
| 国籍 | アメリカ合衆国 | 出身校 | オクラホマ州立大 |
| 通算勝利 | 米国 3勝 LIV 1勝 | ||
オーガスタナショナルGCの近くで生まれ育ち、小児外科医の父親に連れられて幼少期から「マスターズ」を観戦していた。オクラホマ州立大では、カレッジゴルファーに贈られる3つの大きな賞のうち「ジャック・ニクラス・アワード」と「フレッド・ホスキンス・アワード」を受賞。2001年に丸山茂樹が米ツアー初優勝を飾った「ミルウォーキーオープン」ではプレーオフの末に惜しくも敗れたが、翌年「ミケロブ選手権」で初優勝。07年「ニッサンオープン」でフィル・ミケルソンとのプレーオフを制して2勝目。18年「ザ・RSMクラシック」で11年ぶりの復活優勝を果たした。ルーキー・オブ・ザ・イヤーに輝いた01年以降、下部ツアーへの降格も入れ替え戦に回った経験もなく、安定感は抜群。獲得賞金は20シーズン連続で100万ドルを超えており、ミケルソンの24年連続に次ぐ記録。