2023年 ホンダ LPGAタイランド

ウッド系は2割 馬場咲希はアイアン優先の14本

2023年 ホンダ LPGAタイランド 馬場咲希&クラブセッティング
アイアンが多くを占める馬場咲希のセッティング

◇米国女子◇ホンダ LPGAタイランド 事前情報(22日)◇サイアムCC(タイ)◇ 6576 yd(パー72)

推薦出場によりタイで2023年のツアー初戦を迎えた馬場咲希。今年1月にブリヂストンスポーツと用品使用契約を結び、キャディバッグの中身はパターを除いて同社製のクラブでそろえている。

2022年8月「全米女子アマ」を制した当時からセッティングはほぼ変わらず、ウッド系は3本のみとアイアンが多くを占める構成だ。ドライバーは「ブリヂストン B-Limited B1 ドライバー」を継続使用し、スライド式のバックウェートはドロー寄りに配置。シャフトは藤倉コンポジットの「VENTUS BLACK」を装着し、重量は60g台とハードヒッターらしいスペック設定となっている。

「ブリヂストン 201CB アイアン」を4番からPWまで7本入れ、ドライバーを除くウッド系はブリヂストンの「ツアーB XD-F フェアウェイウッド」と「B1 HY ユーティリティ」のみ。「ウッドはボールが上がっちゃうのでアイアンのほうが打ちやすい」ことがその理由という。

2023年 ホンダ LPGAタイランド 馬場咲希のクラブセッティング

転戦により体重が減った昨年の夏場から秋にかけては、「4番アイアンだと苦しかった」ためにアイアン型ユーティリティのブリヂストン「B-Limited 229HI」(3番22度)を代わりに入れていた。本調子に戻った昨年11月ごろから再び4番アイアンを戻している。

ウェッジは50、54、58度の4度刻みの3本構成で「ブリヂストン BRM ウェッジ」でそろえていたが、58度のみ「ブリヂストン BRM2 ウェッジ」に変更している。

<クラブセッティング>
ドライバー:ブリヂストン B-Limited B1 ドライバー(ロフト9.5度)
シャフト:藤倉コンポジット VENTUS BLACK(重さ60g台、硬さS、長さ45.25インチ)
フェアウェイウッド:ブリヂストン ツアーB XD-F フェアウェイウッド(3番15度)
シャフト:藤倉コンポジット スピーダー エボリューション 4(重さ50g台、硬さX)
ユーティリティ:ブリヂストン B1 HY ユーティリティ(18度)
シャフト:藤倉コンポジット ダイヤモンド スピーダー
アイアン:ブリヂストン 201CB アイアン(4番―PW)
ウェッジ:ブリヂストン BRM ウェッジ(50、54度)、ブリヂストン BRM2 ウェッジ(58度)
パター:テーラーメイド TP コレクション HYDRO BLAST ジュノ TB1.5 パター
ボール:ブリヂストン ツアーB X ボール

2023年 ホンダ LPGAタイランド 馬場咲希 ドライバー
ブリヂストン B-Limited B1 ドライバー
2023年 ホンダ LPGAタイランド 馬場咲希 フェアウェイウッド
ブリヂストン ツアーB XD-F フェアウェイウッド
2023年 ホンダ LPGAタイランド 馬場咲希 ユーティリティ
ブリヂストン B1 HY ユーティリティ
2023年 ホンダ LPGAタイランド 馬場咲希 アイアン
ブリヂストン 201CB アイアン
2023年 ホンダ LPGAタイランド 馬場咲希 ウェッジ
ブリヂストン BRM ウェッジ(50、54度)、BRM2 ウェッジ(58度)
2023年 ホンダ LPGAタイランド 馬場咲希 パター
テーラーメイド TP コレクション HYDRO BLAST ジュノ TB1.5 パター
この大会の画像をすべて見る
広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス