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アーノルドパーマーインビテーショナル 第1ラウンド

タイガー「こういう日はよくある・・・」

「あれは今日のハイライトのひとつだね」と、ウッズは振り返った。

折り返しホールの前後でも素晴らしいパーセーブを連発して、1アンダーを維持したタイガーは、その後に3連続バーディを奪った。しかし1つだけ、彼をいらだたせたボギーがあった。

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16番でイーグルを奪ったウッズは、一瞬だけ首位に並んだが、直後の17番でバンカーに入れてしまいボギーとした。さらに18番ではグリーン手前から6フィートにつける素晴らしいピッチショットを見せたが、パットを外してしまい再びボギーとしてしまった。

「こういう日はよくあるよ」と、ウッズ。「今朝は涼しくて、身体が思うように動いてくれなかった。でもスコアは良かったんだ。上位争いに食い込めたのは、ゲームに集中して参加していたからかな。ジャスティン(ローズ)は、とても素晴らしいプレーを見せたと思うよ。全てがうまく機能していたね。今日は共に良い1日を過ごすことができたよ」。

「今日のラウンドからたくさんの収穫があったよ。もちろん、取りこぼしも幾つかあったけどね」。

【ディボット】
キャディとして活躍中のジミー・ジョンソンは今季、キャディとしての仕事をシェアするらしい。通常のケースでは、ひとりの選手が大会毎に2人のキャディを使い分ける(シェアする)ことを意味する。しかしジミーの場合は、彼1人で2人の選手のキャディに付くことを意味している。ジョンソンは今年、わずか11試合にのみ出場しているスティーブ・ストリッカーのキャディをこなしつつも、別の大会では、ハリス・イングリッシュのキャディも担当する予定だ。先週のイニスブルックで、イングリッシュと初めてコンビを組んだジョンソンは、今大会のベイヒルでも彼をサポートしている。

2週連続で、1ホール「10」の大叩きをしてしまった選手が現れた。今週は、パトリック・リード。魔の18番で2度も水に入れ、6打目をバンカーに入れ、3パットを叩き、このホールを「10」としてしまった。彼のPGAキャリアでは初の出来事だ。先週のイニスブルックでは、ジョン・デイリーが15番ホールで「10」を記録してしまい、このホールのワースト記録を更新してしまったばかりだった。

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情報提供:PGA TOUR

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