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J.ローズ首位!石川遼、タイガーと並び5位タイ発進

2013/03/22 08:27

◇米国男子◇アーノルド・パーマーインビテーショナル 初日◇ベイヒルGC&ロッジ(フロリダ州)◇7,381ヤード(パー72)

早い時間にスタートした石川遼が、ボギーを3つたたきながらもバーディを6つ奪い3アンダーでホールアウト。午後からスタートした選手は石川らの3アンダー、4アンダー以上を目指す展開となった。

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上位の混戦を抜け出したのはイングランドのジャスティン・ローズ。後半の4番から4連続バーディを奪ったローズが、7アンダーまでスコアを伸ばして単独首位に立った。2打差の5アンダー単独2位にジョン・ハー。さらに1打差の4アンダー3位タイにジョン・ロリンズブラッド・フリッチェ(カナダ)がつけている。

そして、石川と同じ3アンダー5位タイに大会連覇を狙うタイガー・ウッズが並んでいる。10番スタートのタイガーは、16番パー5でイーグルを奪い、早々に3アンダーまで伸ばしたが、その後は伸び悩んでしまった。

J.ローズ、同組のタイガーをしのぐプレーで首位発進>

今季3勝目、8度目の大会制覇、世界ランクトップ奪還…今大会にかかる数々の要素から、注目を一身に集めるタイガー・ウッズ。だが初日のトーナメントリーダーとなったのは、そのウッズと同組でラウンドしたローズ(イングランド)だった。

開始2ホール目の11番でボギーが先行。しかしその後、16番(パー5)のイーグルを含め、ローズはインで4つスコアを伸ばす。さらに後半アウトの4番から、一気に4連続バーディ。「今日はすべてが完璧なわけではなかったけれど、とにかくパターが最高の出来だった。こんな日は本当に楽しいね」。フェアウェイキープはパー3を除く14ホール中7ホールだったが、数字ほどショットは悪くなく、ラウンドを通じて13ホールでパーオンに成功させ、チャンスをことごとくものにした。

ベイヒルとの相性は、これまでは決して良くなかった。昨年までの30ラウンドの平均ストロークは71.9。しかしこの日の同コースでの自己ベストスコアに「僕らはみんな、コンスタントにプレーすること、やり続けることが大事だと分かっている。(でも)自分ができることが分かったのはうれしいし、大いに自信になる」と、素直に喜んだ。

現在世界ランク5位のローズは昨年「キャデラック選手権」を制して初のWGCタイトルを獲得。メジャー制覇への期待がいよいよ現実味を帯びているだけに、タレントが集結するこのビッグトーナメントも飛躍の一歩としたい。

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