ニュース

米国男子アーノルド・パーマーインビテーショナルの最新ゴルフニュースをお届け

T.ウッズは5位タイ発進 4つのパー5で5アンダー

フロリダ州のベイヒルクラブ&ロッジで開幕した「アーノルド・パーマーインビテーショナル」で、2年連続8度目の大会制覇を狙うタイガー・ウッズが余裕を持って好発進した。

初日は1イーグル、4バーディ、3ボギーの「69」。3アンダー、5位タイでのスタートにも、ラウンド後のウッズの表情は優れなかった。「スコアは良かった。でも自分のベストには程遠かったが、良いセーブがあってこうやって回って来られた」。早朝からの寒さと強い風、さらに厳しいピンポジション。「ドライバーもアイアンも良くなくて自分の思ったようにボールをコントロールできなかった」。

<< 下に続く >>

石川遼の組からは2つ後ろ、大ギャラリーを引き連れたウッズは前半インの12番(パー5)で最初のバーディ。そして16番(パー5)では、ティショットをフォローの風に乗せて350ヤード先まで運ぶと、残り154ヤードの第2打をピン手前4メートルにつけイーグルを決めた。しかし続く17番(パー3)からはパーオンを逃し続けて2連続ボギー。1アンダーまで後退して折り返した。

ところが後半アウトの出だし、1、2番でいずれも1パットでのパーを拾うと、4番から3連続バーディを奪取。同組でロケットスタートを見せたジャスティン・ローズ(イングランド)との差は4ストロークにとどめた。

ベイヒルでのタイガーの強さを物語るのが、パー5での圧倒的な数字。この日は計4ホールで5アンダー(1イーグル、3バーディ)。キャリアでの合計ではなんと120アンダー以下。「そうだね。パー5には気を払っている」。

それでも「16番のイーグルを除けば、(今日は)あまり望んだ形でのバーディではなかった。他は良いショットではなかったからね」と満足には至らない。しかしながら不満を口にすればするほど、2日目以降のビッグスコアへの期待は膨らむばかりだった。(フロリダ州オーランド・桂川洋一)

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2013年 アーノルド・パーマーインビテーショナル




特集

宮本卓×GDO 旅する写心
ゴルフフォトグラファー宮本卓×GDOのスペシャルコラボコンテンツ。国内外のゴルフ写真を随時更新中!!
やってみよう! フットゴルフナビ
サッカーとゴルフが融合した新スポーツ「フットゴルフ」の総合情報サイトです。広いゴルフ場でサッカーボールを蹴る爽快感を、ぜひ一度体感してみよう!

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!