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アーノルドパーマーインビテーショナル 第1ラウンド

ミケルソンはドーピング検査に気分が悪い

ウッズと並んで初日「69」のグループには、石川遼(日本)、ニック・ワトニーショーン・オヘアー、そして最後の2ホールをボギーとしてしまったビル・ハースがいる。

パー5の全ホールで5つスコアを稼いだウッズは、ベイヒルでのキャリア通算アンダー数を「118」まで伸ばした。

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ブリティッシュオープン王者のアーニー・エルスは、ローズ、ウッズと同組でプレーしたが、トップ争いから早々と脱落してしまった。ビッグイージーはティショットをひっかけ、トラブルに巻き込まれた。序盤5ホールでスコアを5つも落としてしまった。18番では4番アイアンで2フィートの位置につけ、バーディを奪い、この日の最終ホールとなった9番では、9番アイアンからチップインショットを決め、辛うじて初日を「75」で終えた。

他にもスコアを伸ばせず苦しんだ選手たちが相次いだ。全米オープン王者のウェブ・シンプソンや、メジャー大会で2度の優勝を誇るアンヘル・カブレラ(アルゼンチン)は、揃って「80」という成績。マスターズ王者のバッバ・ワトソンは、終盤4ホール中3ホールでバーディを決めて巻き返したが、前半の不調が響いて「74」という成績だった。

肋骨負傷の影響から、5週間ぶりの大会出場となったブラント・スネデカーは、17番でトリプルボギーを叩いて「76」。スネデカーが5番アイアンで放った17番のショットは、池の淵の砂地に入ってしまった。ケガからの復帰戦だった彼は、そこから無理にボールをえぐり出そうとはしなかった。仮にチャレンジしたとしても、おそらく成功することはなかっただろう。スコアは満足に程遠いが、少なくとも健康な状態でホールアウトできた彼はひと言、「良くなったよ」と、自分の肋骨についてコメントした。

この日の自分のスウィングが“ひどい”と思いながらラウンドしたフィル・ミケルソンは、直感がそのまま結果に現れてしまった。例えどんなに状態が悪かろうと、メジャー大会で4度も優勝している彼は、16番でイーグルパットを決め、一時は1アンダーまでスコアを伸ばした。しかし続く2ホールで3パットのボギーを叩いてしまい、せっかくのイーグルが台無しになってしまった。

「コースを歩きながら、今日はとても気分が悪かったんだ」と、ミケルソンは振り返った。この日はランダムに指定されるドラッグテストに選ばれ、ドーピング検査を受けた直後にコメントした。

タイガーもパッティングに救われた
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情報提供:PGA TOUR

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