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「62」をマークしたエブリーが単独首位に

By Helen Ross, PGATOUR.COM

ジ・オールドホワイトTPCで行われている「グリーンブライアークラシック」2日目。前日に続き「62」でラウンドした選手がトップに立った。

ボギーなしのラウンドを見せたマット・エブリーが、通算9アンダーで単独首位に立った。最終ホールの9番では10フィートのバーディパットを沈めたエブリーは、ダニエル・サマーヘイズビル・ルンデスティーブン・ボーディッチラッセル・ヘンリー、そして初日首位タイに立ったジョンソン・ワグナーの5人に1打差をつけた。

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「ティからグリーンまで本当に良いプレーができ、パッティングも好調だった」。この日、「69」でラウンドし、前日より6打少ない26パットで18ホールを回ったエブリーは、こう話した。「今年は何も成し遂げていなかったので、このときを待っていたよ」。

しかし、抜け出したのはエブリーだけではなかった。

初日を終えた時点でワグナーと並び首位タイに立ったトミー・ゲイニーは、最初の5ホールで2つのバーディを奪いリードを広げたが、後半のフロントナインでは3つのボギーを叩き、通算7アンダーとして2日目を終えた。

同じ7アンダーには、ベン・カーティスグレッグ・オーウェン、ジョナス・ブリクストが並んでいる。

面白いことに、初日の平均スコア「70.096」はこの日「69.668」となり、2日目の方がより易しいラウンドとなった。しかし順位表を見ると、25人の選手が首位のエブリーから4打差以内にひしめき、そしてエブリーがこの日マークした「62」はその次に良いスコア「65」を3打上回る。

「コースのおかげだよ」とゲイリーは話す。「昨日は多くの選手がロースコアを出したけど、今日のベストスコアはいくつだった?メジャー以外の大会では、初日もしくは2日目で皆7?9アンダーをマークするんだ。今日のコースは良かったと思うよ」。

予選カットラインは1アンダーとなり、81人が予選落ち。第3ラウンド後にさらなるカットが行われる。予選落ちした選手の中には、今日はじめてこのコースをアンダーパーでラウンドしたフィル・ミケルソンも含まれる。世界ゴルフ殿堂入りを果たしているミケルソンにとって、同一大会で3年連続予選落ちははじめてのことだ。

2010年の大会優勝者であるスチュアート・アップルビーや、先週の「AT&Tナショナル」で2位だったロベルト・カストロも予選落ち。他にも、チャールズ・ハウエルIII世やブライアン・ゲイ、かつてのメジャー大会チャンピオンであるルーカス・グローバーマイク・ウィアトレバー・イメルマンビジェイ・シンなどが予選落ちとなった。

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情報提供:PGA TOUR

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