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米国男子の最新ゴルフニュースをお届け

GDO編集部が選ぶ 2014年海外男子ツアー10大ニュース

松山英樹石川遼がアメリカに主戦場を置き、日本のゴルフファンの注目も年を追うごとに増している海外男子ツアー。今年は松山が米国ツアー初タイトルを獲得し、その熱は一気にヒートアップしました。海外プレーヤーたちの存在や情報もより身近なものとなり、今年も世界各地からたくさんのゴルフニュースが発信されました。

今年、GDOが配信した全ての記事をもとに、編集部が2014年海外男子ツアーの10大ニュースを選出。注目記事を一気に振り返ります。

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■第1位■ ニクラスも祝福!松山英樹が米国ツアー初優勝

歓喜の瞬間は、米ツアー参戦1年目にして早くも訪れました。松山英樹が、6月「ザ・メモリアルトーナメント」でケビン・ナとのプレーオフを制し、日本人としては今田竜二以来4人目となる米ツアータイトルを獲得。大会ホストのジャック・ニクラスからカップを授かるシーンは、日本で朗報を待っていたファンに多くの感動を与えてくれました。

13-14年シーズンは日本人として初めてフェデックスカッププレーオフ最終戦(全4試合)まで進出し、世界ランク上位選手しか招かれないタイガー・ウッズの主催競技「ヒーローワールドチャレンジ」にも初出場。世界のトッププレーヤーとしての地位を着々と築きつつあります。

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■第2位■ “マキロイ時代”到来!圧巻のメジャー2連勝

ロリー・マキロイが「全英オープン」、「全米プロ」とメジャー2連勝を遂げ、メジャー通算4勝目を達成しました。25歳3カ月6日での4勝到達は、ウッズ、ニクラスに次いで3番目の年少記録となり、“マキロイ時代”の到来を改めて印象づけました。残るメジャータイトルは「マスターズ」のみ。キャリアグランドスラムに王手をかけて迎える来シーズン、25歳の世界トップランカーがさらなる高みに挑みます。

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■第3位■ 岩田寛は大健闘も・・・日本人初のWGC制覇ならず

11月に中国で開催された世界ゴルフ選手権シリーズ「WGC HSBCチャンピオンズ」で、岩田寛が最終日終盤まで優勝争いを演じながらも3位フィニッシュ。日本人WGC初制覇へあと一歩まで迫りましたが、プレーオフ進出までわずか1ストローク及びませんでした。

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■第4位■ 松山英樹と石川遼 両雄揃い踏みでプレーオフ進出

8月に終了した米国ツアーレギュラーシーズンを、松山英樹がポイントランク22位、石川遼が同75位で終了。同125位までが進めるプレーオフシリーズに揃って初出場を決め、松山は最終的に30人に絞られる最終戦(全4試合)進出を果たしました。

石川は規定の順位に達せず2試合目で終戦を迎えましたが、着実な成長を証明する米ツアー2年目のシーズンとなりました。

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■第5位■ プレーオフ最終戦にウッズ&ミケルソンの姿なし

松山と石川がプレーオフ初進出を決めた一方で、ウッズはレギュラーツアーで姿を消し、フィル・ミケルソンはキャリアで初めて最終戦への進出を逃しました。年間王者を決める舞台に不在となった、米国ツアーの隆盛を支えてきた2大スター。物足りなさを感じたファンも多かったことでしょう。

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■第6位■ 揺れるウッズ? S.フォーリー解任&若手コーチ採用へ

ケガにも苦しみ不振のシーズンが続いたウッズが今年8月、約4年間指導を仰いできたショーン・フォーリーとの関係を解消。その3カ月後、37歳のクリス・コモを新たなコーチに迎えました。改造中のスイング固めがメインになるオフを経て、迎える来シーズン。新生・ウッズの動向に大きな関心が寄せられます。

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■第7位■ 27歳ビリー・ホーシェルが最年少年間王者へ

年間王者の栄誉とともに10ミリオンドル(約10億7000万円)のボーナスを手にしたのは、27歳のビリー・ホーシェルでした。ポイントランク69位でプレーオフに進むと、第2戦で2位タイ、そして第3戦、最終戦と2連勝を遂げる一気のスパート。若き伏兵が本命候補たちを鮮やかに抜き去り、最年少で頂点へと上り詰めました。

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■第8位■ 奇跡の50歳! ヒメネスが自身の持つ最年長優勝記録を更新

この人のゴルフへの情熱とパワーは、衰えることはないのでしょうか。今年1月に50歳の誕生日を迎えたミゲル・アンヘル・ヒメネスが、母国スペインで開催された5月の欧州ツアー「スペインオープン」を制覇。50歳133日での優勝は、昨年12月に自身が樹立したツアー最年長優勝記録を塗り替える快挙となりました。

葉巻をくゆらせながらカップを掲げる姿をこれからも見続けたいですね。

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■第9位■ アダム・スコットが極秘挙式

ゴルフ界きってのイケメンゴルファーの結婚に、落胆したファンも多かったことでしょう。5月「ザ・プレーヤーズ選手権」の会場で、突然流れたアダム・スコットの極秘挙式報道。現地で母国オーストラリアの通信社から米国メディアに伝わり、スコットの周辺が一気に慌ただしくなりました。

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■第10位■ ツアー8勝の実力者が『?』なプロ活動停止

7月下旬、PGAツアー8勝を誇るダスティン・ジョンソンのマネジメント事務所から、報道各社に不可解な通知が回りました。個人的な理由により、一時プロ活動を停止するというもの。今なお復帰の話題はなく、真相は謎に包まれたままとなっています。

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