【速報】渋野日向子はトリプルボギーで後退 西村優菜も予選通過圏外で後半プレー中
◇米国女子◇ロッテ選手権 2日目(2日)◇ホアカレイCC(ハワイ州)◇6530yd(パー72)
晴天に恵まれたハワイ大会の2日目は後半組がプレー中。49位から出た渋野日向子は前半インで2ボギー、1トリプルボギーの「41」と5つ落とし、予選通過ライン(65位タイまで)から大きく離れた通算4オーバーで後半へ折り返した。
渋野は1つ落として迎えた16番、1打目のドライバーショットが右サイドの池へ。1罰打を科したあとの3打目はグリーン右手前のアゴの高いバンカーに入り、脱出に2打を要して5オン2パットとした。
先週「アーカンソー選手権」で米ツアー初優勝を遂げた西村優菜も49位からティオフ。11ホール終了時点で2バーディ、1ボギーと1つ伸ばしているが、通過ラインから1打後方の2アンダーで後半をプレー中。
15人がエントリーした日本勢は、前半組でプレーした6人がホールアウトした。10位から出た山下美夢有が8バーディ、3ボギーの「67」をマークし、首位に2打差の9アンダー。同じく10位スタートの岩井明愛は「69」で7アンダー、西郷真央は「70」で6アンダーと上位につけている。
通算11アンダーの首位に、ともにラウンドを終えたユン・イナ(韓国)とカロライナ・メルグラティ(イタリア)が立っている。
山下美夢有が3連続バーディ2回の「67」で浮上
◇米国女子◇ロッテ選手権 2日目(2日)◇ホアカレイCC(ハワイ州)◇6530yd(パー72)
10位から出た山下美夢有が8バーディ、3ボギーの「67」でプレーした。通算9アンダーで暫定2位に浮上した。
インから出ると11番(パー5)でバーディを先行。13番から3連続、折り返した1番(パー5)からも3連続バーディを奪った。
フェアウェイキープ率は92%(13/14)、パーオン率は83%(15/18)だった。8月「CPKC女子オープン」以来の米ツアー5勝目がかかる。