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宮里優作がプロとして昨年のリベンジに挑む!!

国内男子ツアー第3戦「中日クラウンズ」が5月1日(木)から4日(日)までの4日間、愛知県の名古屋ゴルフ倶楽部 和合コースで開催される。

毎年海外から招待選手を迎えるビッグトーナメント。過去の優勝者にはセベ・バレステロスグレッグ・ノーマンデービス・ラブIIIなど世界の強豪が名を連ねている。一昨年は欧州ツアーの強豪であるダレン・クラーク、昨年はイングランドの新星ジャスティン・ローズが優勝。2年連続して海外の強豪が日本勢を押さえて勝ちをものにした。

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今大会、海外選手で注目を集めているのは若い2人。一人目はディフェンディングチャンピオンのジャスティン・ローズだ。昨年は中日クラウンズ以外でも3勝を挙げるなど、22歳という若さながら着実に結果を出してるローズ。昨年以上に磨きのかかったプレーが期待できそうだ。

もう一人は、スペインのアレハンドロ・ララサバル。昨年の全英アマチュア選手権チャンピオンで、スペイン人選手としては、ホセ・マリア・オラサバルセルヒオ・ガルシアに続く3人目の快挙だった。先週プロ転向したばかりの23歳。華々しいアマチュア時代の勲章を引っ提げどこまで活躍できるかが見物だ。

日本人選手にもプロデビューしたての新人に注目が集まっている。その名は宮里優作22歳。アマチュアとして臨んだ昨年は最終日最終組でラウンド。残念ながらスコアを伸ばせず4位タイに終わった。プロとして初めて挑む中日クラウンズではあるが、アマチュア時代のリベンジ戦ともなる。

さらに日本人選手の強豪はすべて集結。昨年の賞金ランキングベスト3の谷口徹佐藤信人片山晋呉に加え、伊沢利光、中嶋常幸、そして中日クラウンズで5勝を挙げている尾崎将司も出場。2000年の田中秀道以来3年ぶりの日本人優勝を狙う。

「難コースでありながら、運ではなくショットの良し悪しでスコアが決まる」と多くのプロが評価する和合で、今年はどんなドラマが展開するのだろうか? ハイレベルな激戦に期待が集まる。

ジャスティン・ローズ

「今日ラウンドして、昨年エキサイティングなゲームを思い出した。昨年は、初日64で良いムードでスタートが切れ優勝できた。今年も1日1日を大切に好スタートを切りたい。
日本の選手では宮里優作と伊沢利光、彼らのスウィング、ショットは非常に印象に残っている。宮里に勝てれば、再び優勝できると思う。是非、連覇を目指し頑張りたい」

■ アレハンドロ・ララサバル

「プロ転向後、このような素晴らしい大会に招待していただき非常に光栄です。今日始めて和合の18ホールをプレーしたが、雨とはいえコースコンディションも良いので、安定したプレーをすれば、上位につけると思う。ジャスティン・ローズや、ケビン・ナは良い選手だけど、頑張れば勝てないことはないと思う。

プロ転向後の1試合目(カナリアズ・オープン・デ・エスパーニャ)では、2日間で1アンダーとスコアをは悪くなかったが、予選通過までには残念ながら至らなかった。どの試合でも目標は同じだが、”ベストを尽くすこと”。そして、最終日どこにつけられるか、かな。同じスペイン人として、セルヒオ・ガルシアホセ・マリア・オラサバルと比較されるけど、自分は自分らしくプレーしていくだけ」

宮里優作

ジャスティン・ローズ選手のような、ヨーロッパの良い選手と戦えるというのは、自分によっても良い刺激になる。今年はスウィングんど昨年からやってきた事がうまくいっていて、昨年よりも全然調子良くすっきりした感じです。
試合が始まったらグリーンは速くなってほしい。それが、ここ和合の特色だし挑戦したい。和合はアンラッキーのないコースだと思っている。

プロ転向については、あまり変わらない。賞金が入るか入らないかの違いだけ。チャンスがあれば、自分の力を信じて優勝を狙っていきたいと思う」

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