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F.ミノザが単独首位!室田、尾崎直、中嶋が追う

◇国内シニア◇第22回日本シニアオープンゴルフ選手権競技 初日◇東名古屋カントリークラブ・西コース(愛知)◇7,010ヤード(パー72)

国内シニアツアーの今季メジャー第2戦「日本シニアオープンゴルフ選手権競技」が25日(木)に開幕。その初日、5バーディ、2ボギーの「69」をマークしたフランキー・ミノザ(フィリピン)が単独首位でスタートした。

「今日唯一の反省点はドライバー。ミスをしたわけではなくフェアウェイが狭く、思うようにキープできなかったことかな」と難セッティングでのプレーを振り返ったミノザ。それでも「アイアンの調子も良かったが、特にパターが今日の成績に繋がった。今年初めて自分の満足するパッティングだった」と、11番では3m、17番では2m強の微妙な距離も確実に沈めてバーディを重ねた。「明日も今日の様にプレーできたら嬉しいし、日曜日も今日みたいにプレーできたら最高」と、ビッグトーナメントでの今季初勝利に挑む。

2アンダーの2位タイにはディフェンディングチャンピオンの室田淳ほか、尾崎直道井戸木鴻樹中嶋常幸真板潔バリー・レーン(イングランド)の6選手、1アンダーの8位タイには奥田靖己羽川豊の2選手が並ぶ混戦となっている。

そのほか、青木功は4オーバーの41位タイ。1991年「マスターズ」覇者のイアン・ウーズナム(ウェールズ)は、高橋勝成佐藤剛平海老原清治らと並び、7オーバーの69位タイで初日を終えている。

【上位者のコメント】
室田淳 3バーディ、1ボギー「70」、2アンダー2位タイ
「このコースセッティングでアンダーパーなら最高です。(一緒に回った中嶋が前半、楽しかったと)後半も楽しかったですよ。今日は風がなかったのでよかったですね。互いに3バーディ、1ボギーの引き分けです。(大会連覇がかかるが?) 2位が多かったので、(去年は)そのプレッシャーから開放されました。初日から優勝を意識する人はいませんよ。状況を見て・・・ね。優勝争いに残れるようにがんばります」

尾崎直道 1イーグル、3バーディ、3ボギー「70」、2アンダー2位タイ

「8番ホール(イーグル)はフェアウェイ残り97ヤードをピッチングサンド。ピン左1メートル奥に落ちてスピンバックで入ったみたい。9番は5メートルのバーディ。イーグル、バーディの最高の上がりでした。上がってみたら2アンダー。自分にとっては充分なスコアで、いい滑り出しだよ。気持ち良く振れないっていうショットの不安はあるけれど、それは仕方ないね」

中嶋常幸 3バーディ、1ボギー「70」、2アンダー2位タイ

「パープレーで御の字、の中でアンダーでまわれて。室田といいプレーができたよ。ピンチもあり、チャンスもあり。10番ホールでフェアウェイからボギーを叩いたのは痛いけど…仕方ない。良いスタートを切ったと思う。室田とはシニアのライバルだからね。現役時代はAON。シニアではM(室田)N(中嶋)N(尾崎直道)だから(笑)。明日はバーディ合戦というわけにはいかないから我慢比べ。しっかりと忍耐をもってやりたい。(1985年の日本オープン優勝のときも東名古屋CCでしたが?)日本アマで中部銀次郎さんに負けたのもここ。銀次郎さんとの思い出、日本オープンでの思い出…どっちにしても思い出深いコース。その中で一生懸命やれたらいいと思う」

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