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倉本昌弘、植田浩史が首位タイで最終日へ

◇国内シニア◇コマツオープン2012 2日目◇小松カントリークラブ(石川県)◇6,932ヤード(パー72)

昨日の天候不良からは一転快晴で迎えた2日目、首位と1打差の2位からスタートした倉本昌弘と、3打差を追う7位タイからスタートした植田浩史が、通算8アンダーと伸ばして首位タイに並んで最終日を迎える。

通算7アンダーの3位タイには、ともに今季1勝を挙げている高見和宏尾崎直道ほか、伊藤正己の3選手、通算6アンダーの単独6位には中嶋常幸、通算5アンダーの7位タイには、高橋勝成高松厚丸山智弘の3選手が並んでいる。

そのほか、初日首位に立った佐野修一はこの日「75」とスコアを落とし、通算4アンダーの10位タイに後退している。昨年覇者のフランキー・ミノザ(フィリピン)は通算2アンダーの22位タイとなっている。

倉本昌弘 通算8アンダー 首位タイ

「9番でOBを出したけど、そのあと4バーディを取ってるのだからいいでしょう。グリーンが柔らかくて最終組は辛かった。スパイクのあとじゃなく、靴のあとがそのままついている。このグリーンじゃみんなスコアは伸びないよ・・・明日も全体のスコアは伸びないと思う。だから下からまた出てくるだろうし・・。見る方は楽しいたろうけど、プレーする方は大変だね・・・」

植田浩史 通算8アンダー 首位タイ

「ボギーが先行して苦しかったけど、早いホールですぐ取り返したから集中力が切れませんでしたね。ウッドやユーティリティの長いクラブでバーディ獲っていけたから楽でした。パターがいいのも波に乗れた理由です。10番をボギーにしたあと、11番で8メートルのパーパットが入りました。あれも大きかったね」

高見和宏

「アプローチが下手で、ロングホールでバーディが獲れそうで獲れない。フェアウェイの芝が密集しているので、アイアンが巧く入っていかず、結果ピンに対してショートしてしまった。このグリーンはデットに狙わなければならないと思う。この大会は賞金が多いので、今回勝つ事ができれば、年末には賞金王に繋がる良い結果がうまれるかも!」

尾崎直道

「前半の9番で、1mのパットを外してしまいボギー。でも後半は3バーディと巻き返した。優勝争いを意識しないでラウンドすれば、楽しいゴルフができると思うよ。明日は皆のプレーを様子見で、結果として勝てればいいよ!雨が降らなければ、どうせロングホールは2オンできないし気が楽だよ。18番ホール、フェアウェイでドライバーを使った(いわゆる直ドラ)が大ダフリ(笑)グリーン上が軟らかいので、スパイク跡が気になるが条件は皆同じだ。ガンバル!」

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