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アマチュアの伊藤誠道 昨年大健闘の大会で今年も・・・

北海道の札幌ゴルフ倶楽部 輪厚コースで開幕した国内男子ツアー「ANAオープンゴルフトーナメント」初日。昨年大会で高校1年生(当時)ながら最終日最終組をプレーしたアマチュアの伊藤誠道が今年も好発進を見せた。

1年前の激闘から一回り大きくなって帰ってきた17歳は、ホールアウトするなり口元が緩んだ。「やっぱりこのコースは大好き!」。出だしの10番から2連続ボギー叩く不安な滑り出しながら、前半のうちにイーブンパーに戻して折り返し。後半2番からは5メートル、4メートルと連続バーディを決め、続く4番ではフォローの風を利用してティショットを振りぬき、300ヤード近いドライブを見せてまたバーディをつなげた。

終わってみれば7バーディ、3ボギーの「68」は4アンダー。初日を終えて7位タイは昨年大会と同順位でスタートだ。洋芝のプレーを好み、「食べ物がおいしい」と北海道でのプレーは快適そのもの。メニューは連日ラーメンなところが、まだ高校生らしいところでもあるが「(昨年の)ここでの経験が糧になって自信がつきました。去年は刻んでいたホールでも、今年はアグレッシブに行くようにしている」と成長はもちろん右肩上がりだ。

今季はツアーのクオリファイイングトーナメントを受験中で、無事に2次まで通過。近い将来のプロ転向を視野に入れている。だが昨年、松山英樹が「三井住友VISA太平洋マスターズ」で倉本昌弘石川遼に続いてアマチュアながらツアー優勝を果たしたことで、その偉業も“ひとごと”ではなくなった。「今はアマチュアが勝てる時代になったと思うし、4日間コツコツとスコアを伸ばして、今年も最終日最終組を迎えられたらうれしい」。

アマチュア。高校2年生。まだ17歳。だが「今年こそ」という思いは、トッププロをしのぐほど強く持っている。(北海道北広島市/桂川洋一)

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