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2015年 WGC キャデラックマッチプレー
期間:04/29〜05/03 場所:TPCハーディングパーク(カリフォルニア州)

マキロイ、スピース、松山らが順当勝ち デイは黒星スタート

◇世界ゴルフ選手権◇WGCキャデラックマッチプレー選手権 初日◇TPCハーディングパーク◇7127yd(パー71)

世界ゴルフ選手権シリーズで唯一のマッチプレーによる戦いが開幕。穏やかな青空の下、今年から方式が変わり、4選手ずつ16組に分けられた総当たりの予選ラウンド1回戦が行われた。

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順当に勝利を挙げたのは、ロリー・マキロイ(5&4:●ジェイソン・ダフナー)、ジョーダン・スピース(4&2:●ミッコ・イロネン)、バッバ・ワトソン(5&4:●ミゲル・アンヘル・ヒメネス)、ダスティン・ジョンソン(3&1:●マット・ジョーンズ)ら。松山英樹もフランスのアレクサンダー・レビを危なげなく5&4で下す好スタートを決めた。

一方で、ランキング上位選手が簡単に勝てないのもマッチプレーの難しさ。ヘンリック・ステンソン(19ホール:○ジョン・センデン)、アダム・スコット(5&4:○フランチェスコ・モリナリ)、ジャスティン・ローズ(3&2:○マーク・レイシュマン)、さらにディフェンディングチャンピオンのジェイソン・デイ(4&3:○チャーリー・ホフマン)らが、初日に黒星スタートとなった。

予選ラウンドはグループ内で総当たりの3試合が行われ、各組上位1選手が決勝ラウンドへと進出する。あす、松山は、初戦でケビン・ナを下したオランダのジュースト・ルイテンと対戦する。

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