松山英樹はPGAツアー通算300試合目で13位 ラッセル・ヘンリーがPO制して6勝目
◇米国男子◇チャールズ・シュワブチャレンジ 最終日(31日)◇コロニアルCC(テキサス州)◇7289yd(パー70)
ラッセル・ヘンリーが昨年3月「アーノルド・パーマー招待」以来、今季初のツアー通算6勝目を挙げた。首位と3打差5位から出て、上がり3連続バーディの「67」で通算12アンダー。エリック・コールとのプレーオフに持ち込み、1ホール目のバーディで勝負を決めた。
往年の大人気プロ、ローラー・ボーを母に持つコールは単独首位からスタートしながら、37歳での初優勝を逃した。前年覇者のベン・グリフィン、マック・マイスナー、アレックス・スモーリーが11アンダー3位で並んだ。
ヘンリーと同じ5位から出た松山英樹は2バーディ、3ボギーの「71」で今週初となるオーバーパー。2連続ボギー先行から後半11番(パー5)のバーディでスコアを戻した直後、12番で3つ目のボギーをたたいた。8アンダー13位でPGAツアーでのキャリア通算300試合目を終えた。
中島啓太は2バーディ、2ボギーの「70」と伸ばせず、4アンダー28位。金谷拓実は4バーディ、3ボギーの「69」でイーブンパー54位。久常涼は3バーディ、2ボギーの「69」で2オーバー66位だった。