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遼が49位で全米オープン出場権を獲得!上位陣は変動なし/男子ランキング

■ ワールドランキング(2011年度 第20週)

日本ゴルフツアー第5戦「とおとうみ浜松オープン」で、プレーオフで小林正則に敗れた石川遼が、最新の世界ランクで49位に上昇、6月中旬に開催される全米オープンの出場権を獲得した。前週同ランク53位だった石川は単独2位のランキングポイント10.8点を加算して順位を4つ上げる事に成功。

全米オープンは藤田寛之が昨年の日本ツアー賞金ランク2位の資格で出場権を得ている。また昨日茨城CCで行われた最終予選会で久保谷健一も出場を決めている。他の選手は3週間後となる6月13日付の世界ランクで50位以内の順位になると出場権を獲得できる。浜松の試合でツアー初優勝を挙げた小林は世界ランク320位に躍進、3位だった池田勇太は61位から59位とランクアップになっている。

テキサスで行われた「コロニアル インビテーショナル コロニアル」で優勝したデビット・トムズは世界ランク29位に順位を上げて全米オープンの資格を得ている。またスペインで行われた「ボルボ ワールドマッチプレー」で勝利を挙げたのはイアン・ポールター。世界ランク1位のウエストウッドと2位のルーク・ドナルドを下したポールターは22位から14位へと上昇。

世界ランク上位6名までは変動がなかったが前週8位と順位を下げていたタイガー・ウッズが最新ランクで12位と更に順位を下げている。タイガー・ウッズがトップ10外となったのは1997年4月以来の事。現在左膝とアキレス腱を痛めているウッズの次の試合は、早くても6月中旬の全米オープンということなので、今後ウッズの順位は更に下がることになる。

選手名/先週の試合結果/世界ランキング(前週比)
1位/リー・ウェストウッド(イングランド)/欧州ボルボ ワールドマッチプレー 9位/変動なし
2位/ルーク・ドナルド(イングランド)/欧州ボルボ ワールドマッチプレー 2位/変動なし
3位/マーティン・カイマー(ドイツ)/欧州ボルボ ワールドマッチプレー 3位/変動なし
4位/フィル・ミケルソン(アメリカ)/出場せず オープンウィーク/変動なし
5位/グレーム・マクドウェル(北アイルランド)/欧州ボルボ ワールドマッチプレー 5位/変動なし
6位/ロリー・マキロイ(北アイルランド)/欧州ボルボ ワールドマッチプレー 9位/変動なし
7位/チャール・シュワルツェル(南アフリカ)/欧州ボルボ ワールドマッチプレー 5位/
8位/スティーブ・ストリッカー(アメリカ)/出場せず オープンウィーク/1ランクダウン
9位/ポール・ケーシー(イングランド)/欧州ボルボ ワールドマッチプレー 17位/変動なし
10位/マット・クーチャー(アメリカ)/プレーヤーズ チャンピオンシップ 54位/変動なし


12位/タイガー・ウッズ(アメリカ)/出場せず オープンウィーク/4ランクダウン

14位/イアン・ポールター(イングランド)/欧州ボルボ ワールドマッチプレー 優勝/8ランクアップ

28位/デビット・トムズ(アメリカ)/クラウンプラザ インビテーショナル コロニアル 優勝/18ランクアップ

★ 主な日本人選手は以下の通り

選手名/先週の試合結果/世界ランキング(前週比)
石川遼/とおとうみ浜松オープン 2位/49位(4ランクアップ)
池田勇太/とおとうみ浜松オープン 3位/59位(2ランクアップ)
藤田寛之/とおとうみ浜松オープン 予選落ち/71位(4ランクダウン)
平塚哲二/とおとうみ浜松オープン 12位/85位(1ランクアップ)
谷口徹/出場せず オープンウィーク/92位(3ランクダウン)
松村道央/とおとうみ浜松オープン 予選落ち/111位(7ランクダウン)
薗田峻輔/とおとうみ浜松オープン 15位/125位(変動なし)
片山晋呉/出場せず オープンウィーク/133位(1ランクダウン)
高山忠洋/とおとうみ浜松オープン58位/143位(4ランクダウン)
宮本勝昌/とおとうみ浜松オープン 失格/157位(3ランクダウン)
小田孔明/とおとうみ浜松オープン 21位/175位(9ランクダウン)
兼本貴司/とおとうみ浜松オープン 予選落ち/184位(7ランクダウン)
河井博大/とおとうみ浜松オープン6位/192位(11ランクアップ)
丸山茂樹/とおとうみ浜松オープン 予選落ち/197位(1ランクダウン)
近藤共弘/とおとうみ浜松オープン 21位/198位(3ランクダウン)
丸山大輔/とおとうみ浜松オープン 予選落ち/200位(2ランクダウン)
今田竜二/クラウンプラザ インビテーショナル コロニアル 予選落ち/227位(3ランクダウン)


小林正則/とおとうみ浜松オープン 優勝/320位

■ USPGAツアー 賞金ランキング(賞金ランク対象45試合中 22試合終了)

テキサス州で開催となった「クラウンプラザ インビテーショナル コロニアル」で優勝を挙げたのは、前週プレーオフで敗れたデビット・トムズ。1991年に全米プロ選手権を制し、メジャーチャンピオンになっている44歳のトムズは今回の優勝が5年振りのツアー13勝目。プレーヤーズの2位で102万6000ドル、今回の優勝で賞金111万6000ドルを獲得したトムズは、賞金ランク4位とここ2週間で大きく順位を上げてきている。

今田竜二は「クラウンプラザ インビテーショナル コロニアル」で2日目にアンダーパーとなる「69」を記録したものの、イーブンパー140ストロークは予選通過ラインに1打及ばず予選落ち、賞金ランクでは7ランクダウンの142位となっている。前週「プレーヤーズ チャンピオンシップ」でも1打足らずの予選落ちだった。今田は今週の「HP バイロン・ネルソン チャンピオンシップ」に出場。今田にとっては6週間連続の出場となる。

今シーズン僅か6試合のみ出場となっているタイガー・ウッズはマスターズでの4位フィニッシュが唯一のトップ10。ウッズの賞金ランクは77位と低迷している。

ランク/選手名/試合数(優勝数)/賞金額/前週比
1位/ルーク・ドナルド(イングランド)/8試合(1勝)/3,344,867ドル/変動なし
2位/バッバ・ワトソン(アメリカ)/12試合(2勝)/2,948,790ドル/変動なし
3位/K.J. チョイ(韓国)/11試合(1勝)/2,915,049ドル/変動なし
4位/デビット・トムズ/11試合(1勝)/2,842,215ドル/13ランクアップ
5位/ニック・ワトニー(アメリカ)/10試合(1勝)/2,791,733ドル/変動なし
6位/マーク・ウィルソン(アメリカ)/14試合(2勝)/2,516,572ドル/1ランクダウン
7位/フィル・ミケルソン(アメリカ)/11試合(1勝)/2,362,152 ドル/1ランクダウン
8位/マーティン・レアード(スコットランド)/13試合(1勝)/2,314,996ドル/変動なし
9位/アーロン・バデリー(オーストラリア)/12試合(1勝)/2,265,691ドル/2ランクダウン
10位/ローリー・サバティーニ(南アフリカ)/15試合(1勝)/2,150,431ドル/変動なし


77位/タイガー・ウッズ(アメリカ)/6試合/571,363ドル/5ランクダウン


142位/今田竜二/14試合/231,615ドル/7ランクダウン
156位/丸山茂樹/2試合/177,375ドル/3ランクダウン

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