2020/12/10全米女子オープン

2週前にコースチェック 畑岡奈紗はテキサス連戦でメジャー獲りへ

できていないのは悔しいけど、2試合に1試合くらいはトップ10に入れている」と充実感も示した。「プロになったときから獲りたいと思っていた」メジャータイトル。宇宙センターが有名なヒューストンで、試合を通じてメジャー獲りへの不安要素を一つずつつぶしていく。(テキサス…
2020/11/20大王製紙エリエールレディス

池からはい上がってきたボール 渋野日向子の“終わらなかった”奇跡

「73」。「スコアを落とすことが多い」と鬼門に挙げる第2ラウンドでオーバーパーを喫したものの、通算1アンダーの20位にとどまりトップとは6打差。「去年ほどのビッグスコアを出せる状態ではないと思うけど、今の自分の最高のゴルフができるようにしたい」と意気込んだ。(…
2020/10/31樋口久子 三菱電機レディス

賞金ランクトップの笹生優花はプロ初の予選落ち

。「毎週予選通過を第一のゴールにしている。そこから頑張れば良いと思っている」と語った。 プレー内容は「まあまあだったと思う。良い結果につながらなかっただけですね」。気持ちを切り替え、次戦「TOTOジャパンクラシック」に備える。(埼玉県飯能市/
2020/12/09全米女子オープン

「世界レベルには…」古江彩佳 謙虚な姿勢と長距離コースへの挑戦

莉に託した。時差ボケも解消し「調子は(2位の)リコーのときよりはちょっと良い」 「プロとして初の海外試合がメジャーなので、欲張らずにできることをやるだけ。その中で予選を通れたら嬉しい」。謙虚にも映る目標を抱く日本のスーパールーキーが、世界に挑む。(テキサス州ヒ…
2020/12/09全米女子オープン

12月移行で異例2コース開催 渋野日向子も60ホール超の練習ラウンドに

ボケ対策なども含め1日(火)に渡米した原英莉花らと同じように、体力面も考慮に入れながらの調整に見える。国内ツアーラスト2試合でトップ5入りを果たした渋野にとって、上向いた状態で迎える20年最後の大一番だ。(テキサス州ヒューストン/洋…
2020/12/09全米女子オープン

決意は師匠への置手紙に 原英莉花は世界のメジャーに初挑戦

数が多い、という驚きがありますね」と言った。 「ここで成績を出せたらすごく自信になる。難しいセッティングでまず予選通過したい」。飛躍の年の最後に訪れた最大の試合に向け、力を込めた。(テキサス州ヒューストン/洋平
2020/11/12伊藤園レディス

今週の渋野日向子は「どっしり構える」

ならない。自分のゴルフを完成するために、1打1打を大事にしたい。ひたむきにやっていくしかない」。改めて覚悟をにじませた。(千葉県長南町/洋平
2020/12/10GDOEYE

「全米女子オープン」のPCR検査 鼻綿棒の激痛説はいかに?

たため変更されたのだという。夏場のスコットランドでの米ツアー連戦時は涙が出るほど痛かったとも教えてくれた。聞いていたほどの激痛がなかったのは良しとして、それだけコロナ禍が長期化しているのだと実感してもいる。(テキサス州ヒューストン/
2020/11/15伊藤園レディス

57ホールボギーなし 酒井美紀「自分らしい」クラッチパットで信念

(強気に)狙いに行くのは、自分のスタイルではない」。自らのゴルフを貫いたことにうなずいた。 2014年「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」以来のツアー通算3勝目を逃したが、「完璧と言える状態(調子)ではない中で、ノーボギーでプレーできたのは自信がついた」と…
2020/12/14全米女子オープン

運命の月曜決着へ 渋野日向子「いつも通りに過ごせたら」

、練習日から連日ラウンドを重ねてきた。「ボーっとすると思います」と笑みを浮かべ「明日は寒いのでなかなかきょうの雨が乾くことはない。首位で最終日を迎えるので、優勝したい気持ちはあるけど目の前のことに集中して私らしいゴルフができれば良い」と話し、コースを後にした。…
2020/12/08全米女子オープン

全米女子から最終戦へ 河本結が求める2連戦

グループ ツアー選手権」(フロリダ州ティブロンGC)への出場資格はまだなく、現在78位のポイントランキングを70位まで上げる必要がある。「まずは4日間というのもあるし、トップ10を目指したい」。激動の一年を、ここで終わらせない。(テキサス州ヒューストン/
2020/11/12伊藤園レディス

最終日が22歳の誕生日 渋野日向子「ゴルフ場で迎えたい」

との違いを語る。 同学年は来春に大学を卒業する。社会人になる節目と言われる22歳を前に「予選通過をしないとゴルフ場で迎えられない。それを一番の目標にします」と力を込めた。(千葉県長南町/洋平
2020/12/08全米女子オープン

「面白いと思うし、楽しい」小祝さくらは超難コースにメジャー実感

帰国後の隔離期間が所属先の大会と重ねるため欠場を選択した。「世界ランキングを上げないと来年の全米、全英にも影響する。良い成績で日本に帰りたい」。10日に開幕する待望の初メジャーへの準備を進めている。(テキサス州ヒューストン/洋平