2020/11/15伊藤園レディス

57ホールボギーなし 酒井美紀「自分らしい」クラッチパットで信念

(強気に)狙いに行くのは、自分のスタイルではない」。自らのゴルフを貫いたことにうなずいた。 2014年「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」以来のツアー通算3勝目を逃したが、「完璧と言える状態(調子)ではない中で、ノーボギーでプレーできたのは自信がついた」と気丈に話した。(千葉県長南町/洋平
2019/11/28ツアー選手権リコーカップ

宮崎CCの名物・18番 今年もドラマを生み出すか

「賞金レースが盛り上がっている。その展開が最後まで盛り上がるようになるセッティングにはした」と期待をこめた。(宮崎県宮崎市/洋平)…
2017/09/07GDOEYE

親友でありライバル トーマスとスピースの不思議な関係

じゃないはずだ。僕らは14歳から一緒だった。親友でもあるし、いまはプロで争っている」と微笑んだ。 親友でありライバルでもある2人は、まだ24歳だ。これからもマッチレースは続く。(マサチューセッツ州ノートン/洋平
2020/10/31樋口久子 三菱電機レディス

賞金ランクトップの笹生優花はプロ初の予選落ち

。「毎週予選通過を第一のゴールにしている。そこから頑張れば良いと思っている」と語った。 プレー内容は「まあまあだったと思う。良い結果につながらなかっただけですね」。気持ちを切り替え、次戦「TOTOジャパンクラシック」に備える。(埼玉県飯能市/洋平
2020/11/01樋口久子 三菱電機レディス

150cmにチャンピオンブレザーぴったり 西村優菜が小さな体で大逆転劇

チャンピオンブレザーはピッタリのサイズだった。優しく菜の花のように明るく育ってほしい、と名付けられた20歳は「一番近くで支えてくれている母にまず『ありがとう』と言いたい。優勝賞金は(母が)財布が欲しいと言っていたので」と感謝を述べた。(埼玉県飯能市/洋平
2019/06/30ダンロップ・スリクソン福島オープン

星野陸也「やってもたぶん優勝」描き続ける成長曲線

「ZOZOチャンピオンシップ」(10月24日~/千葉県・習志野カントリークラブ)の出場、初の賞金王に狙いを定める。 「2勝目は想定よりも早かったというのが本音。目標を立てて取り組んでいると、これほど上手くいくのかと思う」。愛されながら期待される逸材が、新たなステップを踏んだ。(福島県西郷村/洋平
2016/11/20大王製紙エリエールレディス

笑顔の裏で重圧から“崩壊”も イ・ボミがつかんだ2年連続女王の座

、改めて胸に誓った。「清水さん、マネージャーさん、トレーナーさん、ファンの方々。みんなのことを考えて、できる限りゴルフを頑張っていきたい」 話は、早くも来年の賞金女王に…。「もっとプレッシャーがかかるんですね」。そう小さくため息をついたイを、みんなが温かい眼差しで見守っていた。(愛媛県松山市/洋平
2019/04/19東建ホームメイトカップ

罰打覚悟の動揺で…前半パーなしの岩田寛

こないんですよ、まだ。これが本当の俺なのか、調子が悪いのかね…」。恒例の居残り練習後、独特の“らしい”表現で嘆くが、表情は明るかった。(三重県桑名市/洋平) 【ゴルフ規則13c】 パッ
2020/10/31樋口久子 三菱電機レディス

「地べたから」 渋野日向子パー3ホールのこだわり

、自分の中で良い当たりをしても若干天ぷら気味なったりしていた」 ティペグを使わずに8Iでねじ込んだ8番。同組の小祝さくらも「ピン筋にいってすごかった。あのピン位置で入るのはさすが」とうなった一打。その裏には、長期転戦で自らのものにした“引き出し”がある。(埼玉県飯能市/洋平
2018/06/14全米オープン

122年前にも! 全米OPコースは物議の対象

オリンピックが開かれた122年前。伊藤博文の第2次内閣が終わった明治29年。このときから“世界一”を決めるコースの是非は議論の対象になっていたのだ。(編集部・洋平
2017/06/08トヨタジュニアワールドカップ

自己最高の2位入賞 蛭田みな美を導く1日10分のパター練習

、予選落ちだった。 信じたことを腐らずに続けていく。プロ転向後もアマチュア時代からの習慣を続けている蛭田にとって、自己最高順位もまた大きな前進力となるに違いない。(編集部・洋平
2019/05/12GDOEYE

選手に“選択権”で好評 米ツアーで実施の9ホールプロアマ

するケースが多く、前出の担当者は「毎回5人くらいの選手にパーティに出てもらっている。参加者が少ない場合はツアーからお願いすることはあるが、義務ではない」と話す。 同担当者は「ツアー側は今後、このような仕組みのプロアマの試合が増えていくとみている」と述べた。(編集部・洋平
2019/02/23WGCメキシコ選手権

原因究明いまだ至らず…松山英樹はパットスタイルの模索続く

、「落胆していますよ」。パターの試行錯誤が続く、苦しい日々に「何かをやってみないと、良いも悪いも分からない。現状を変えるには、やってみるしかない。それで良ければ良い。悪かったら、また何かをやれば良いと思う」。パター練習場には前日同様、愚直な26歳の姿があった。(メキシコ・メキシコシティ/洋平)…