2019/01/04

石川遼が描く2019年の構想 フラッグ販売などファンサービス継続へ

ことを熱弁した。「やっぱり一番は、自分も含めて選手の技術をもっと向上させることが目標。この先5年、10年を見たときに大事なことだし、ファンの方が求めているのもそこだと思う。個人的にもどんどん勝てるようなゴルフをしていくことが活性化につながる」と話した。(編集部・塚田達也
2018/12/09日立3ツアーズ選手権

石川遼は前半0ptに悔い 賞金王とのタッグは不発

、2位のLPGAは93yd、それぞれトータル距離が短縮された。 「でも、こういう厳しいセッティングの中でもJGTOは勝たないといけないと思う。選手の成長のためにも、厳しめのセッティングでやりたいと僕は思います」。選手会長の目線で、来年のタイトル奪還に意欲を燃やした。(千葉県成田市/塚田達也
2018/12/21

コーチの指導で成長を実感 金谷拓実の2018年

ハワイ」(1月10日~)も控えるが、やはり過剰な気負いはない。「すごくレベルの高い選手ばかりだと思うけれど、しっかり準備をして、自分らしくプレーをして、マスターズに向けて収穫が得られたらいいなと思う」と新年の初戦を見据えた。(編集部・塚田達也
2018/12/09日立3ツアーズ選手権

マークセンは米国シニア挑戦を見送り 来年も日本が主戦場

。来年はJGTOチームで出るんじゃないかと、僕らの中で噂になっています」と笑い、衰え知らずの52歳に感心しきり。来年もシニアツアーを戦うライバルたちにとって脅威の存在になりそうだ。(千葉県成田市/塚田達也
2018/12/02日本シリーズJTカップ

若き賞金王の誕生 小さな巨人・今平周吾の進化

年少記録。今平は「2人に少しでも近づけたかな」とはにかんだが、慢心の気持ちは少しもない。 「足りないものは、ほぼ全部。飛距離も欲しいし、グリーン周りでの取りこぼしを少なくできれば、もっと強くなれると思う」。若き賞金王は、頂点に立ったいまも向上心に満ちていた。(東京都稲城市/塚田達也
2018/12/04

薗田峻輔と山下和宏は上位を逃す 来季前半は下部ツアー

1Wを手に取ろうとし、キャディに止められたと笑う。「ツアーではいつも同じメンバーと回っていたから。来年のアベマ(AbemaTVツアー)は若手も多いし、出るのが楽しみです」と清々しかった。(茨城県行方市/塚田達也
2018/12/06LPGA新人戦

「お腹が空く前に食べる」松田鈴英に藍さんからアドバイス

「伊藤園レディス」では、最終日の優勝争いに敗れて悔し涙をこぼした。 「優勝の難しさを経験できた。来年はしっかり優勝することと、賞金ランクのベスト10を狙っていきたい」。初優勝を飾った勝みなみや新垣比菜らから刺激は十分にもらった。来年こそ、自分が若手を引っ張る存在になる。(千葉県市原市/塚田達也
2018/12/02日本シリーズJTカップ

堀川未来夢は最終ホールで再び悪夢 初優勝は来年へ持ち越し

は出来すぎだった。意外にスッキリしています」と、出場を目標にしてきた最終戦の優勝争いに納得している部分もある。「優勝はできなかったけれど、いい調子は維持できている。初優勝の楽しみが残ったということで、来年また頑張ります」。惜敗を重ねる25歳の初タイトルは確実に近づきつつある。(東京都稲城市/塚田達也
2018/11/27

畑岡奈紗が飛躍のシーズンを総括 拠点はフロリダが有力

向上を2年目の飛躍へとつなげた。来季への課題について「勝負どころのパットと、グリーンを外したときのパーセーブ」と話した。 このオフはショートゲームの上達に注力する予定。フィジカル面の強化も含めて「全体的にレベルアップしたい」とさらなる進化を誓った。(編集部・塚田達也
2018/11/05VISA太平洋マスターズ

監修・松山英樹の意見を反映 今年の御殿場はパー70で開催

にすることで池が効いてくる。すごく楽しみなコースになる」などと、自身を含む出場選手のプレーぶりに期待。2年前の大会を優勝している松山は、「納得のいくコースに仕上がった」とし、自らの意見が凝縮された新生・御殿場コースに気を引き締めて挑む。(編集部・塚田達也
2018/10/28マイナビABC選手権

「面白くない」ゴルフで首位を死守 木下裕太に初優勝のチャンス

寄せてバーディで締めくくった。 自分のプレースタイルについて「ずっとパーをとり、パー5だけ振りちぎってバーディを獲る。固くやるので、見ていても面白くないと思う」と評す。僅差で優勝を争うライバルたちにとって、そんな堅実なプレースタイルは一番の脅威になるはずだ。(兵庫県加東市/塚田達也