2012/11/22GDOEYE

数字で見る、全美貞の圧倒的な強さ

ストローク60台に到達する試算が出されている。「それは、すごく運が良くないと・・・。諦めます」と一笑に付していたが、どうせなら・・・新たな歴史が作られる瞬間を見てみたい。また、僅かながらもそれを期待させてくれるのが、今季の全の強さでもあるのだ。(宮崎県宮崎市/…
2013/08/24GDOEYE

プロテストトップ合格者 その心情は?

られました」。先週、ツアー通算2勝目を挙げた成田美寿々を抑えてのトップ通過にも、「実力では1番じゃないのに、たまたま1位になっちゃった感じ」と、重くは受け止めていない様子。今年のトップ合格者の、マイペースな素顔が窺えるようだった。(神奈川県箱根町/塚田…
2007/07/06GDOEYE

試合と同様、週末は“キャラクター”争いも過熱!

が予想される。“カールおじさん”を始めとするキャラクター陣は、明日からが大忙し。独占したい女子プロは、中道らのように、この金曜日が一番の狙い目だったかも。(編集部:塚田達也
2007/10/26GDOEYE

ハニカミ王子と女王じゃ、勝手が違う!?

感想を聞くと「いえ、別になにも…」と言葉少なげ。年齢差、性別、キャリア、プレースタイルと、大山と石川とを比較すれば何もかもが異なる環境の中でのデビュー戦。ここでピッタリ息を合わせるというのも、少々可哀相な気もしたが…。(編集部:塚田達…
2011/09/10GDOEYE

最終日に待ち受けるメジャーの醍醐味

を追う不動裕理も「このコースは何が起きるか分からない」と、まだまだ逆転への望みを捨てていない。百戦錬磨の2人が口にするだけに、真実味が込められている言葉。決着の最終日、メジャーの醍醐味を心ゆくまで味わってみたい。(千葉県市原市/塚田達…
2014/09/12GDOEYE

20歳が躍動の陰で…不動裕理がプロ人生初のメジャー予選落ち

、それどころじゃないですから…」と、メジャーの緊張感や、難コースとの対話を楽しむ余裕はなかったようだ。「しょうがないですね」。言葉にこそ出さなかったが、決勝ラウンドを前にコースを去る姿は、どこか悔しそうだった。(兵庫県三木市/塚田達也…
2012/03/17GDOEYE

いまだ変わらぬ“古閑先輩”の存在感

」。それ以降、今年は“3勝”という数字が頭に刻まれている。その1勝目のチャンスが、シーズン3戦目にして早くも巡ってきた。レポーターとしてコースにいる古閑の存在が、そのアシストとなれば面白い巡り合わせだ。(鹿児島県姶良市/塚田達也
2011/07/03GDOEYE

「女子オープンに勝つ!」上原、亡き父への誓い

ている」と、自らを評するプレースタイルを覆す2日連続のバーディラッシュは、その効果の表れと変化といえるだろう。今週の勝利は、あくまで通過点。だが、その過程は間違いなく、上原が目指すべき方向を指し示している。【富山県富山市/塚田達也
2015/12/06GDOEYE

優勝会見の「涙」から伝わった上田ジャパン

として何もできなかったけど、先輩も後輩もチーム一丸となり、必ず勝つことをテーマに3日間を戦えた。みんなに心から感謝しています」。彼女たちの中で、今週のヒロインは誰もいない。“上田ジャパン”でつかんだ栄冠だった。(愛知県みよし市/塚田達…
2012/09/07GDOEYE

メジャーを支える裏舞台での戦い

ゴルフ競技は支えられている。当たり前のことのようで、普段はなかなか見えてこない部分。作業現場を前にして、改めて痛感させられる思いだった。(滋賀県甲賀市/塚田達也
2008/04/12GDOEYE

10人中、8人が予選突破した韓国勢の強さ

だ。すべてのケースに該当しないかもしれないが、ゴルフだけに集中できる環境で培われた技術やメンタルが、若くして完成されたゴルファーを生み出しているのも一因だろう。日米の“韓流ブーム”は勢いを増すばかりだ。(編集部:塚田達也
2013/06/16GDOEYE

大混戦の首位争い 1打差で散った敗者たちの表情

)ボギー、ボギーで・・・。悔しいです」。 納得、笑顔、涙。三者三様の表情と感情が入り交じった敗者たちの姿は、プレーヤー自身も勝利の確信を持てないまま決着を迎えた大混戦を象徴しているようだった。(兵庫県神戸市/塚田達也
2013/04/26GDOEYE

姉も握る、酒井美紀の初優勝への鍵

。そういう時は、さりげなく会話をして止めることが多いですね」。 姉の優しき手綱があって、成り立つ酒井の攻撃的なプレー。失敗と惜敗を重ね、少しずつ頂点へと近づいている“2人の初優勝”は、あと一歩まで迫っている。(静岡県伊東市/塚田達也<…
2012/07/01GDOEYE

飯島茜、8試合ぶりの決勝ラウンド

修正に励んで徐々に復調への道を辿り、ようやく行き着いた今週の予選突破。「久々の3日間で疲労もあって、最後はバタバタだった」と苦笑しながらも、「でも、これまでとは違った疲労感ですね」としんみり。久々の決勝ラウンドとともに、久々に味わう心地よい疲れに浸っていた。(…
2012/09/28GDOEYE

前半不調・・・フォンを襲った“ズボンの災難”

。 メジャー戦を包む緊迫感からかけ離れた、思わず頬が緩んでしまうトラブルとエピソード。興味津々の様子で話しを聞く報道陣に対し、「明日もズボンを3枚持ってきて、履き替えましょうか?」と笑いを誘うトドメの一言。海外メジャーチャンプは、リップサービスも抜群だ。(神奈…
2007/06/30GDOEYE

この日、もっとも会場をドキドキさせた(!?)鈴木舞子

ている。宮里藍や有村智恵、原江里菜らを輩出している東北高校出身で、宮里の2年先輩に当たる。今大会の活躍によってプロテスト合格へ弾みをつけ、先を行く後輩達の背中に少しずつ追いつきたいところだ。(編集部:塚田達也
2012/10/21GDOEYE

キム・ソヒ “夫婦”として掴んだ初勝利

と同じように、笑顔の絶えない家庭生活が目に浮かんでくる。「毎日毎日ありがとう、と言いたいです」。これまでの2人の足跡を思い起こすように、ソヒは最後を感謝の言葉で締めくくった。(兵庫県三木市/塚田達也