2018/11/04HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP

惜敗にも収穫あり 片岡大育は今季初のトップ3

)をバーディで締めて1打リードした。歓声に右手を挙げて応え、ノリスのプレーをテレビで見守った。ノリスが6mのイーグルパットを沈めて逆転されると、「しょうがない、ナイスイーグル」と勝者のプレーを潔くたたえ
2018/11/04TOTOジャパンクラシック

畑岡奈紗が米ツアー2勝目 4打差を逆転

バーディ、2ボギーの「67」と伸ばし、通算14アンダーで逆転。日本人最年少の19歳で制した6月の「ウォルマート NW アーカンソー選手権」に続く米ツアー通算2勝目を、ホームの日本で遂げた。 1打リード
2018/10/25WGC HSBCチャンピオンズ

強風に負けず 小平智は3年ぶり上海でイーブンパー発進

コンディションだったからこそ、バーディフィニッシュは価値がある。グリーン右サイドに池が口を開ける9番は、強い向かい風。残り215yd、5Wを持たされた小平のショットはピン左6mをとらえ、これを沈めてみせた。「風が
2018/10/25WGC HSBCチャンピオンズ

リードがWGC2勝目へ首位発進 松山英樹と小平智は8打差27位

なる。 リードに2打差の2位でザンダー・シャウフェレとトニー・フィナウが並んだ。マシュー・フィッツパトリック(イングランド)が5アンダー4位につけた。大会連覇を狙うジャスティン・ローズ(イングランド
2018/10/22GDOEYE

終盤4ホールで逆転 今平周吾と川村昌弘の激闘

デッドヒートとなった。最大4打差を逆転された川村は、15番をカギに挙げた。 打ち上げの第2打をピンにからめ“お先に”バーディを奪った。林からの第2打を真横のフェアウェイに出すしかなかった今平の3mのパー
2018/10/06セーフウェイオープン

スネデカーが首位浮上 ミケルソン2位で決勝へ

「65」で回り、通算13アンダーの単独首位に浮上した。後続に3打のリードをつけて、新シーズン開幕戦の決勝ラウンドへ折り返した。 通算10アンダーの2位に、フィル・ミケルソン、ライアン・ムーア、マイケル
2018/10/05インターナショナルクラウン

日本はスウェーデンに1勝1敗 米国戦は日没順延

日没時点で、畑岡・上原がジェシカ・コルダ&ミッシェル・ウィに1UP(12ホール終了)。成田・比嘉は11ホールを終えてクリスティ・カー&レキシー・トンプソンに1UPリードされている。 <予選第2戦終了時の
2018/10/04インターナショナルクラウン

日本は初戦のタイに1敗1分け 畑岡&上原が土壇場で追いつく

、1ポイントを獲得した。 畑岡奈紗&上原彩子ペアは、モリヤ・ジュタヌガン&ポルナノン・ファトラム組と引き分けた。1UPのリードを許して迎えた最終18番で、畑岡と上原がともにバーディを奪い、パーに
2018/09/30日本女子オープン

畑岡奈紗は樋口久子以来の3連覇ならず「また来年…」

ピン奥3メートルを外し「自分が一歩リードできなかった原因かな」と敗因を分析した。9番でも「絶好のチャンスだった」2mを外した。最終18番(パー5)で3打目を50cmにつけバーディとするなど後半に2つ
2018/09/28トップ杯東海C

片山晋呉が首位キープ 4打差3位に池田勇太

アンダーで単独首位を守った。ジュビック・パグンサン(フィリピン)が3打差2位につけた。 後ろを振り返ることなく、片山は初日に築いたリードをひとつひろげた。出だし10番で4mを決めたバーディを手始めに、イン
2018/09/21ツアー選手権

松山英樹は7打差を追う「14番以降はうまくいかなかった」

2mにつけてナイスボギー。続く9番(パー3)では6Iでピン奥4mにつけて下りのラインを流し込み、バーディを奪い返した。 序盤からスコアカードはにぎやかになった一方で、ショットは中盤まで納得の出来といえ
2018/09/17ヨーロピアンツアー公式

呉阿順が欧州ツアー3勝目 改良中のスイングに自信

ことで、ウッドが再び首位に立つ展開となった。 ウッドは10番で3mのバーディパット沈めると、11番でも3mのスライスラインを読み切ってリードを広げるも、ウォーターハザードに捕まった12番でダブルボギー