2020/06/14チャールズ・シュワブチャレンジ

世界トップ5入りをかける最終日 リード9勝目へ3打差追う

◇米国男子◇チャールズ・シュワブチャレンジ 3日目(13日)◇コロニアルCC(テキサス州)◇7209yd(パー70) ツアー8勝のパトリック・リードが7バーディ、ボギーなしの「63」でプレー。首位と
2020/04/30佐藤信人の視点~勝者と敗者~

1年延期の「東京五輪」 男子代表争いはどう変わる?

リードし、“もうひとりが誰になるか”という点が注目される展開が続きそうです。 初日首位スタートを切った3月の「ザ・プレーヤーズ選手権」を含め、3季ぶりの優勝に手が届きそうな試合が続きました。2年ほど前
2020/04/16ヨーロピアンツアー公式

「僕は歴史の一部になった」 1991年マスターズ名場面

はパターを替えたんだ。ピンからタッドモアに替えたのだけど、1m前後はそこまで良くパッティングできていないと感じていながらも、あの決断はオーガスタのグリーンに対する自信に重要な影響を与えた。効果は抜群
2020/03/10ヨーロピアンツアー公式

カンピージョがプレーオフを制しカタールで戴冠

ティショットをバンカーに入れるも、7.5mのバーディパットをねじ込むと、ドライスデールも1.8mを沈めて応戦した。 プレーオフ2ホール目ではカンピージョが6mのバーディパットを決めたのに対し
2020/03/07アーノルドパーマー招待

マキロイが2打差4位で決勝へ 松山英樹は「73」で17位

」を制したパトリック・リードら6人が4アンダー7位タイ。3アンダー11位タイだった松山英樹は3バーディ、4ボギーの「73」で2アンダー17位タイに順位を下げた。 初日に7アンダー単独首位発進を決めたマット・エブリーは1バーデ…
2020/03/03ヨーロピアンツアー公式

サミ・バリマキがオマーンでヨーロピアンツアー初制覇

を通してストーンとバリマキがリードを守る展開となるも、フランスのアドリアン・サディアが通算12アンダーでホールアウトしてクラブハウスターゲットを定めた。 その後、ストーンが最終ホールで6mのパットを
2020/02/11世界ランキング

マキロイ5年ぶり世界1位 ゴルフ界勢力図に変化は?

)、リッキー・ファウラー(5位→26位)らを加えた計13人になる。 <5年前と現在でともにトップ20にいる選手> マキロイ、ケプカ、ジョンソン、ローズ、パトリック・リード(18位→13位)、スコット、ルイ
2020/02/03ヨーロピアンツアー公式

マクドウェルが砂漠で復活優勝

と、最終ホールでは1.2mのイーグルパットを決めた。 マクドウェルはグリーン手前に外した13番でボギーを叩き、リードを1打差とするも、続く14番で6mのバーディパットねじ込むと、15番ではショットで
2020/01/27ヨーロピアンツアー公式

ハーバートがドバイで劇的な初優勝

打目でグリーンをとらえ、ピンそば6mにつけ、そこから2パットのバーディで優勝を決めた。 通算7アンダーの3位タイにはスペインのアドリ・アーナス、南アフリカのディーン・バーメスター、そしてイングランドの
2020/01/19SMBCシンガポールオープン

大きなトリプルボギーパット 五輪メダリストたちは強かった

左に曲げて、1罰打のあとに6オン。2パット目となった4mをねじ込み、トリプルボギーをたたいた。 同じホールでジャズ・ジェーンワタナノンド(タイ)のバーディにより、リードが突如なくなり「本当に大きな
2020/01/14ヨーロピアンツアー公式

“アメイジング・グレース”が母国で復活優勝

奥さんの誕生日でもあるから、彼女にとっては良いバースデープレゼントになったね」 グレースは2番でボギーをたたいたが、続く3番ではラフから見事なショットを打ってバーディをお膳立てすると、4番では7.5m
2020/01/07セントリートーナメントofチャンピオンズ

「ずるい奴!」ハワイでもパトリック・リードに飛んだヤジ

を交えた三つ巴の争いになった。2ホール目からはリードとトーマスの一騎打ちに。決着がついた3ホール目、リードの3m弱のバーディパットの際に“Cheater!”(ずるい奴)という声がスタンドから響いた
2020/01/03東京五輪

畑岡奈紗 渋野日向子 鈴木愛 東京五輪へそれぞれの思い

リード。渋野日向子が11位、鈴木愛が15位につける。基本は1つの国・地域の上位2人に切符が与えられるが、世界ランク15位以内に3人以上が入れば、最大4人までが出場できる。それぞれが、自国では初開催となる
2019/12/15プレジデンツカップ

21年前のリベンジ 2つの重圧に勝ったタイガー・ウッズの涙

」。プレジデンツカップ史上最も若い43歳のキャプテンはチームを誇った。 ホームの世界選抜に2ptのリードを許して最終日を迎えた。米国選抜が1998年に唯一敗れた地でチームは苦しんでいた。これは21年前
2019/12/15プレジデンツカップ

4アップから引き分け 松山英樹は悔しさ胸に2020年へ

、きっちりバーディを奪って先行。3番(パー3)もグリーン左からの傾斜で回し、1.5mにつけて連続で獲るなど、4アップで折り返した。 世界選抜陣営が早々に1ptを計算したくなるような展開は、後半に様変わり