2019/10/08ヨーロピアンツアー公式

記録破りのラーム マドリードで2連覇達成

苛立ちはパー5の4番で2打目をピン側1.2mにつけるイーグルを奪ったことで雲散霧消した。 ラームは6番でガードバンカーからの寄せワンでパーをセーブすると、続くパー5の7番ではレイアップし、3.6m
2019/09/30ヨーロピアンツアー公式

ペレスが拠点のスコットランドで初の栄冠

ゲートが1番を3パットのボギーとしたことで、早くもペレスが単独首位に躍り出た。 両者そろってパー5の5番でバーディを奪うと、その後はサウスゲートがギアを上げる。6番で2打目をピンそば1.2mにつけて
2019/09/23ヨーロピアンツアー公式

素晴らしきウィレットのウェントワースでの勝利

」 ウィレットは2番で7.5mのバーディパットを沈めると、3番ではピンそば3.6mにつけるショットからバーディを奪い、2打差のリードを築く見事なスタートを切った。 ラームは続くパー5の3番で2パットのバーディ
2019/09/22デサントレディース

運も味方に 渋野日向子が次なる目標「賞金女王」宣言

15ydからチップインバーディを決めてこの日一番の力強いガッツポーズ。単独首位に抜け出し、2位に1打のリードを築いてホールアウトした。 渋野のスタート時は2m/s前後だった風速は正午過ぎには5m/s
2019/09/21日本シニアオープンゴルフ選手権競技

谷口徹が単独首位で最終日へ「簡単にはいかない」

。やっぱりこんなもんか」。消化不良のラウンドを終えて、谷口は息を吐いた。アウトで一気にリードをひろげるかと思いきや、13番(パー3)で第1打を左に引っかけたのをきっかけに2連続ボギー。「そこからティショット
2019/09/20日本シニアオープンゴルフ選手権競技

谷口徹は3打差独走で週末へ 倉本昌弘が5位タイ

ピンそば1mにつけた出だし10番から2連続バーディ。後半1番までに2ボギーで後退しながら、終盤に2つスコアを伸ばした。「きょうは良いスタートでもっと行けるかと思ったけれど、モタモタした。でもそういう
2019/09/16ヨーロピアンツアー公式

ガルシアが初出場のKLMオープンを制覇

は13番でスライスラインを読み切ってバーディを奪うと、続く14番でも4.5mのバーディパットをねじ込み、首位のガルシアをとらえた。 一方、ウォレスも14番で4.5mのバーディパットを沈め、通算16
2019/09/16グリーンブライアー

チリ勢で初の快挙! 20歳のホアキン・ニーマン初優勝

・ニーマン(チリ)が8バーディ、2ボギーの「64」で後続を突き放し、リードを6打に広げる通算21アンダーで初優勝を飾った。2018年にプロ転向した20歳の新鋭が、19-20年シーズン開幕戦でチリ勢初の
2019/09/11KLMオープン

100回大会にメジャー覇者ら参戦 日本勢は谷原&宮里

。メジャー2勝のマルティン・カイマー(ドイツ)がエントリー。そのほか、17年に「マスターズ」を制したセルヒオ・ガルシア(スペイン)、18年大会覇者のパトリック・リードらも参戦し、大会を盛り上げる。日本勢からは谷原秀人と宮里優作が出場する。
2019/09/01KBCオーガスタ

大会記録も4打更新 比嘉一貴が涙のツアー初V

ので、これ以上はないのかな」と待ちに待った瞬間をかみしめた。 3打リードで終えた前日に、「勝つ自信があるか」と問われると「バーディが先行できればチャンスがある」と答えていたが、すぐに実行した。「とくに
2019/08/26ヨーロピアンツアー公式

ファンローエンがスウェーデンで劇的勝利

最終ホールでバーディを奪ったエリック・ファンローエンがマシュー・フィッツパトリックとの最終日の熱戦を制し、「スカンジナビア招待」でヨーロピアンツアー初制覇を遂げた。 昨季、チャレンジツアーからの昇格
2019/08/25セガサミーカップ

最大6打差の独走レース 石川遼は“守り”を見せず連続V

◇国内男子◇長嶋茂雄招待セガサミーカップ最終日(25日)◇ザ・ノースカントリーゴルフクラブ(北海道)◇7178yd(パー72) 最大6打のリードを築く、後続に陰すら踏ませない完勝だった。3打差の単独