2020/01/12ソニーオープンinハワイ

刺激的な18ホール 松山英樹は“スーパーパー”連発

「すごくいいパーが続いた」とうなずいた4番(パー3)と5番。4番は左足下がりのラフから、バンカーを越える25ydのアプローチ。1mにつけてしのいだ。5番は1Wで左に曲げたが、茂みの下からあと少しでグリーンに
2020/01/11ソニーオープンinハワイ

日本でもハワイをイメージ 星野陸也は成長を実感

決勝ラウンドに進んだ。 「73」と出遅れたが、第2ラウンドで4バーディ、1ボギーの「67」と巻き返した。前年大会に出場して4日間戦った経験が生きている。「去年ここに来たときより、明らかにアプローチ
2020/01/10ソニーオープンinハワイ

強風だけじゃない 松山英樹を苦しめた想定外

落とした3打目のアプローチショットが急激なバックスピンで戻ると、松山は驚いた表情を浮かべた。「風が強いのは経験があるけど、(グリーンを含めて)下が(雨でここまで)軟らかいのはなかなか予想していなかったこと
2020/01/09ソニーオープンinハワイ

賞金王&世界50位 星野陸也は飛躍の一年へ元日渡米

背景を説明した。 2年連続出場。近い将来の参戦を思い描く米ツアーで、知っているコースを戦うのは初めてとなる。「ラフからのアプローチとか、グリーンの形状が分かっているのは有利。去年は分からなかった
2019/12/14日立3ツアーズ選手権

渋野日向子と石川遼が同組対決 前売り券は前年比150%

技もない。ガッツを見せたいですね」と前年最下位からのリベンジを誓う。 一方の渋野は、賞金女王を最終戦まで争った先輩・鈴木と風向きなどを踏まえ戦略を練り、奇数ホールのティショットを担当する。「アプローチ
2019/12/10ヨーロピアンツアー公式

2019年シーズン名言集/欧州ツアー

に対する精神的なアプローチ、そして最近の生活について語ってもらった。 「10歳の頃、僕は練習中にタイガーに勝つパットを打つ場面を想像していた。今日、彼とプレーできて最高だった」―ルーカス・ビェルレガード
2019/12/10プレジデンツカップ

21年前のMVP 丸山茂樹が語る「プレジデンツカップ」展望

打っていかないと落とし穴につかまる。ボールが吸い込まれるようなコレクションエリアも難度を上げ、そこに外すと大きなトラブルになることもある。僕はそこで、あらゆるトラブルを回避できるようなアプローチを懸命
2019/12/09

「尊敬される人に」安田祐香らLPGA入会式で新たな船出

「グリーン周りのバリエーションを増やしたい」とアプローチ強化に取り組む予定という。 入会式にはプロテスト合格組をはじめ、ティーチングプロ資格者ら正会員となった総勢32人が参加した。(編集部・石井操)
2019/12/08日本シリーズJTカップ

笑顔少なき史上5人目の連続賞金王 今平周吾「詰めが甘い」

が敗因」だという。4Iでの第1打を花道に落としたあと、ウェッジでのアプローチが警戒していたピン奥についた。「(2打目の)ライは良かった。ピンの近くで止めようと思ったが、1バウンド目が(想定より)跳ねて
2019/12/08日本シリーズJTカップ

「今までで一番楽しい」 石川遼の勝利への執念

出た。「左手前に乗せて、いい上りのパットを残して…」という思惑とは真逆。ラフから高速グリーンに向かって打ち上げ、ピン方向へ下っていく難しいアプローチが求められる。すぐに、通算8アンダーでホールアウトし
2019/12/06中古ギア情報

1万円以下の中古ウェッジでバンカーショットを克服する

。バウンス角もしっかりと付いていて、見た目からやさしさを演出している。これも難しい打ち方は必要なく、スクエアに構えて単純に打てばいい。アプローチショットの際も、多少のダフリなら幅広のソールがカバーして