2012/06/09ウェグマンズLPGA選手権 寂しさと共に戦うポーラ・クリーマー チャンピオンズ」。2日目を終えたクリーマーは、大会を途中棄権する。彼女が「Pops」と呼んで敬愛する祖父トム・クリーマー氏が、胸の痛みを訴えて病院へ搬送されたという一報を受け、急きょ帰国の途に就いたのだ。家族
2012/06/09国内女子 佐伯三貴は粘って粘って6位タイ 的には良かったと思います」と、スコアを1つ伸ばせたことにホッと胸をなでおろす。 首位とは7打差がついてしまったが「差はあるけど、あんまり守る位置(順位)じゃないし、強気で全(ホールで)ピン(狙い)で行きたい」と、攻めの気持ちを全面に出して戦うつもりだ。(兵庫県神戸市/本橋英治)
2023/03/11アマ・その他 寺岡沙弥香が悔しいミス「何年ゴルフやってんの…」 して最終日を迎える。 「あしたは全ホールでバーディを獲るつもりで。胸を張って、日本に帰りたいです」とリベンジを誓った。(シンガポール・サイムロード/谷口愛純)
2023/04/08マスターズ 残り4ホールで“あと2打” 比嘉一貴は勝負のイーグルパットから再開へ 選手11人のうち予選通過を果たしたのは4人。2011年キム・キョンテ、12年ベ・サンムンの韓国勢を除いて日本人賞金王に限れば、09年の片山晋呉(4位)と11月開催だった20年の今平周吾(44位)しかいない。マネーキングとしての誇りを胸に、勝負の4ホールになる。(ジョージア州オーガスタ/亀山泰宏)
2023/04/09マスターズ 一夜でふさがったオーガスタの大穴 “現場”目撃の比嘉一貴「何もなかったかのように…」 覚えた。「ドキドキして、すぐにはプレーに戻れなかったですね。けが人がいなかったと聞いたので、本当に良かった」と胸をなでおろした。 15番グリーンからの再開となったこの日、17番をプレーするときに再び
2023/04/15米国女子 「自分で壊しちゃった」 渋野日向子は歯がゆさ露わに の不調を振り返った。悔しさを胸にコースを後にし、最終日は通算1アンダー32位から上位を目指す。(ハワイ州エワビーチ/谷口愛純)
2013/11/22国内女子 馬場ゆかり “卒業”のキャディに「いいプレゼントを」 。 「2人では、女子オープンの1勝しかしていないのが心残り。いいプレゼントをしたいと思っています」。タイムリミットが迫る中、惜別の想いを胸に頂点だけを目指す。(愛媛県松山市/塚田達也)
2013/05/30国内男子 7位発進の宮本勝昌 大洗GC攻略は「祈るだけ」 震災直後に訪れると「地面は隆起していて、駅前の歩道橋も壊れていた」と胸を痛めた。被災地での戦いは宮本にとって他人ごとではない。(茨城県大洗町/桂川洋一)
2013/04/21国内男子 藤田寛之、右脇腹痛再発も貫禄の4位タイ ゴルフができて良かったです。ショットはもう少し時間もかかりそうですけど、パットが良かった」と胸をなで下ろす。 その一方で心配ごとが湧き上がった。今年の2月「WGCアクセンチュアマッチプレー選手権」直前に右
2013/04/14国内女子 アマチュア優勝ならず植竹希望は19位タイ うつむく。 ベストアマチュアも同じ14歳で中学3年の勝みなみに逆転で奪われてしまったが「この経験を生かし、アマチュアの試合でここまで緊張感のある試合はないので、これからは胸をはって堂々とやろうと思い
2013/04/11国内女子 森田理香子が6試合連続トップ10に挑む 。グリーンは止まらないので考えながらやっていきたい」と、好調さと自信を胸に苦手コースに挑む。 大会前日のプロアマ戦は気温が低く、森田はウェアの上にレインウェアを着込み、さらにスイング時以外はダウンを羽織る
2013/04/12国内女子 服部真夕「私は私なりに頑張ります!」 オープン」初日、1アンダーをマークして3位タイの好スタートに繋がった。5バーディ、4ボギーと出入りの激しいゴルフに「ここ最近、初日がずっと悪かったので、良いスタートをきれて良かったです」と胸をなで下ろす
2013/05/08ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップ 宮里美香は今季国内2戦目 米ツアー不振も「前向きです」 」。メジャーへの昂ぶりを胸に秘めつつ、現在の境地である“自然体”で今週に臨む。(茨城県つくばみらい市/塚田達也)
2009/07/22国内男子 復帰戦の片山、調整不足を“新兵器”でカバー よ」と、まだ使い始めて短期間ながら相性はバッチリのようだ。 胸、または腹部にグリップの先端を当て、そこを支点にして振り子の要領でストロークするのが長尺、中尺パターの特徴だが、「完全に支点を使ってパット
2021/10/20米国男子 日本→ドバイ→バハマ メジャー覇者コリン・モリカワの多忙な秋 。「自分のゲームが世界で通用することの証明になる。プロゴルファーになるということは、毎週の準備の仕方を旅先で学ぶことでもあるんだ」。自覚を胸に日本でももちろんタイトルを狙う。(千葉県印西市/亀山泰宏)
2021/08/19米国女子 全英初のアンダー発進 畑岡奈紗「ひとつ目標はクリア」 オーバーパーをたたくなど、苦しんできた。 「毎日2アンダー伸ばせば、チャンスはあると設定していた。ひとつ目標をクリアできた」と初のアンダーパー発進に胸をなでおろした。 初日は世界ランキング1位で2週前の
2021/07/17全英オープン 笑顔なきバーディフィニッシュ 金谷拓実は痛恨OBで1打及ばず した口調で感情を必死に押し殺した。 5月「全米プロ」から始まって米国、ドイツ、アイルランド、イングランドと続いた海外転戦もいったん終了。「帰国して、隔離をして、その後しっかり調整して、次に出るトーナメントに向けてやっていきたい」。悔しさを胸に帰国の途に就く。(イングランド・サンドウィッチ/亀山泰宏)
2021/05/13米国男子 小平智は「自信」のゲームから連戦 松山&岩田の活躍も刺激 ベストスコア「67」をマークしたコースで好印象を引き継ぎ「いいゴルフを4日間通してやれた。自信になりました。久々に良い緊張を味わった」と胸を張れた。 PGAツアーのシード最終年で厳しい戦いが続く中
2021/02/26米国シニア 「まだ一緒にいられる」ミケルソンは盟友ウッズの生還に“感謝” とりとめた“奇跡”に胸をなでおろしたミケルソン。長年ゴルフ界をけん引してきた2人の関係性の変化にも言及した。 「僕たちは長い間、ライバルとして戦ってきた。その後ライダーカップやプレジデンツカップで一緒
2021/02/07米国男子 バッバ・ワトソンをアウトドライブ 小平智「景色も番手も変わる」 一打に胸を張った。 だからこそ5バーディ、2ボギーの「68」にも欲が出てくる。「ちゃんとそれを生かして、もっとビッグスコアを出したい」。飛距離の進化をスコアメークにどれだけ直結させられるか。通算6アンダー36位から出る最終日へ、前のめりで挑む。