2020年 かねひで美やらびオープン

城間絵梨が5年ぶりの下部ツアー優勝 香妻琴乃は1打差

2020年 かねひで美やらびオープン 3日目 城間絵梨
5年ぶりに下部ツアーで優勝した城間絵梨(Ken IshiiGetty Images)

◇国内下部ステップアップツアー◇かねひで美やらびオープン 最終日(10日)◇かねひで喜瀬CC (沖縄)◇6552yd(パー72)

首位と2打差の2位から出た城間絵梨(じょうま・えり)が4バーディ、1ボギーの「69」で回り、通算4アンダーで逆転優勝した。2015年「中国新聞ちゅーピーレディースカップ」以来になるツアー通算2勝目を挙げた。

首位に浮上しハーフターンを迎える直前に降雨により約1時間の中断を挟んだが、集中力を切らさなかった。コースセッティングを担当した諸見里しのぶが「ピン位置を難しくした」と振り返った最終日のベストスコアをマークした。

かねて1Wに悩みを抱えている。「不定期に不安が襲ってくるんですけど、今回も打ちにくい、気持ち悪いって思うことはありました。ただ以前は悩んでいるだけでしたけど、いまは打つ前に何をやるべきか考えて、打てるようになったので、結果を受け止められるようにはなった」と胸を張った。

2日間首位を守った香妻琴乃は2バーディ、2ボギーの「72」と伸ばせず1打差の通算3アンダーの2位。通算2アンダーの3位に川満陽香理が続いた。

前戦「山陽新聞レディースカップ」で初優勝を挙げた石川怜奈は通算5オーバーの14位で3日間を終えた。

<主な上位成績>
優勝/-4/城間絵梨
2/-3/香妻琴乃
3/-2/川満陽香理
4/0/立浦葉由乃
5/+1/米澤有
6/+2/岩橋里衣

この大会の画像をすべて見る

大会関連ページ

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス