2026/05/07ツアーギアトレンド

女子ツアーに「スパイダーツアー」の新作ズラリ “ツノ感”が増した「ツアーF」

◇国内女子◇ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ 事前(6日)◇茨城ゴルフ倶楽部西コース(茨城)◇6718yd(パー72) 茨城ゴルフ倶楽部の練習グリーンに、テーラーメイドの新しいパターがところ狭しと並んでいた。クモの刺繍が入ったヘッドカバーも…
2026/05/06ツアーギアトレンド

フリーからプロギア契約の決め手は“昔ながらの金属音” 大槻智春の最新セッティング

◇国内男子◇中日クラウンズ◇名古屋GC和合C(愛知)◇6557yd(パー70) 練習日、大槻智春のバッグには“花が咲いていた”。ドライバーが2本、ミニドライバー、3番ウッド、5番ウッド、ウェッジも60度がモデル違い2本と、実に20本近いクラブが入っていた。「ま…
2026/05/05優勝セッティング

発売から“平均7年”のクラブたち 4年ぶりVを遂げた堀川未来夢の14本

◇国内男子◇中日クラウンズ 最終日(3日)◇名古屋GC和合C(愛知)◇6557yd(パー70)◇曇り(観衆5437人) 和合で4年ぶりの優勝を遂げた堀川未来夢のクラブセッティングは少しばかり異色だ。なにしろ古いモデルが多い。最も新しいモデルでもブリヂストン「2…
2026/05/05東五反田ギア総合研究所

「大MOIでやさしい」から「つかまりやすさで飛ばす」時代へ /26ドライバー研究#2

26年モデルのドライバーは、全体的にどんな傾向にあるのか、どういうトレンドが見えてくるのか。ジューシー株式会社を主宰するクラブデザイナーの松吉宗之氏が、ヘッドの実測データから読み解く企画の第2弾。前回(#1)は、各メーカーの“MOI競争”にピリオドが打たれて“…
2026/05/04優勝セッティング

「挑戦の一年」菅沼菜々は体の変化に合わせてシャフトをチェンジ

◇国内女子◇NTTドコモビジネスレディス 最終日(3日)◇浜野GC(千葉)◇6704yd(パー72)◇曇り(観衆4264人) 54ホールの短縮競技ながら通算18アンダーまで伸ばした菅沼菜々がツアー通算4勝目を挙げた。後続に5打差つける圧勝Vの裏には「使命」と位…
2026/05/04ツアーギアトレンド

そろそろ発表?プロギアの新「RS」ドライバー カーボンフェースなのにチタンサウンドの謎が解けた

◇国内男子◇中日クラウンズ 事前情報◇名古屋GC和合C(愛知)◇6557yd(パー70) 昨年、御殿場(VISA太平洋マスターズ)で発見したプロギアの新作プロトタイプドライバーの記事を覚えている方はいるだろうか?。黒塗りでおなじみのクローバーがついたヘッドは未…
2026/05/03ツアーギアトレンド

ブリヂストンの新アイアン「100CB」を木下稜介らがテスト 「打感がめちゃくちゃいい」

◇国内男子◇中日クラウンズ 事前◇名古屋GC和合C(愛知)◇6557yd(パー70) 練習日の火曜の昼下がり、和合の打撃レンジで球を打つ木下稜介の周りに人だかりができていた。ウェアに「B」の文字が入ったブリヂストンゴルフのスタッフたちが、実際に打った球とトラッ…
2026/05/01中古ギア情報

“低スピン”もいいけれど「今宵はハイボールで…」キャリー不足解消ドライバーを中古で探せ

イマドキのドライバー(1W)のうたい文句が“低スピン”となって久しい。本来は飛距離アップを念頭に置いたものに違いないが、最新モデルに買い替えたら、飛距離が落ちてしまったというゴルファーも意外と多い。問題はスピン量が少なく、弾道が低いことによるキャリー不足にある…
2026/04/30ツアーギアトレンド

マクラーレンとゴルフクラブ使用契約 これがジャスティン・ローズの新アイアン

◇米国男子◇キャデラック選手権 事前情報(29日)◇トランプナショナルドラール ブルーモンスター(フロリダ州)◇7739yd(パー72) メジャー1勝のジャスティン・ローズが、スーパーカーメーカー・マクラーレンが新たに展開するゴルフブランドのグローバルアンバサ…
2026/04/29ツアーギアトレンド

“クモ対カメ”の戦いに発展か 和合にノコノコと現れた「TRTL」パター

◇国内男子◇中日クラウンズ 事前(28日)◇名古屋GC和合C(愛知)◇6557yd(パー70) 和合の練習グリーンで、オデッセイの見慣れぬパターを発見した。カメのイラストが入った緑色の甲羅柄ヘッドカバーを外すと、カメのような形のヘッドが現れた。ヘッド上部は深緑…
2026/04/29ツアーギアトレンド

石川遼の最新14本「QUANTUM ミニドライバー」投入へ キャリー292ヤードを記録

◇国内男子◇中日クラウンズ 事前(28日)◇名古屋GC和合C(愛知)◇6557yd(パー70) 米下部コーンフェリーツアーを主戦場とする石川遼は、スケジュールの空いた期間に国内ツアーのスポット参戦を決めた。練習ラウンドでは、これまで使用してこなかったミニドライ…
2026/04/28東五反田ギア総合研究所

ドライバーのトレンドは“扱いやすさ”へ 「大MOI時代」は終焉か…/26ドライバー研究#1

26年モデルのドライバーが市場を賑わせている。それらのクラブを一斉に打ち比べるチャンスがなかったとしても、ヘッドの計測データから特性を見出せば、自分に合うモデルの目星がつけられるはずだ。(第1回/全7回) “重心”によってヘッドの特性が決まる 海外の4ブランド…
2026/04/27クルマはゴルフギアである

スズキ初のBEV「eビターラ」は目の肥えた大人のゴルフクルーザー/クルマはゴルフギアである #10

先日は自宅のある関東圏から北海道までドライブを楽しんだというクルマ好きの安東弘樹氏に、大人ゴルファーの“持ち物”としてのクルマ選びを提案いただく本連載。車体価格や維持費だけでなく、所有し使うことでオーナーが豊かになれるクルマが選出条件だ。今回は、スズキのBEV…
2026/04/24中古ギア情報

「なぜ人はセンターシャフトに惹かれるのか?」を中古クラブで考えた

プロツアーではセンターシャフト(CS)のパターを愛用する選手が絶えない。シャフトがヘッドの真ん中に装着されたモデルに魅了される上級者は少数派だとしても、いつの時代にも存在する。中古市場に眠る逸品から最新テクノロジーを搭載したパターを探そう。 センターシャフトの…