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2006年 全英オープン
期間:07/20〜07/23 場所:ロイヤルリバプールGC(イギリス)

深堀圭一郎がタイガーらと並び2位タイに! G・マクダウェルが単独トップに立つ!

欧州男子ツアー第27戦「全英オープン」が、イングランドにあるロイヤルリバプールGCで開幕。この日、6アンダーで単独トップに立ったのが、グレイム・マクダウェル(北アイルランド)だった。

マクダウェルは10番、11番で連続バーディを奪うなど計6つのバーディを奪取。難しいリンクスコースで、ノーボギーという抜群の安定感を見せ、最高のスタートを切っている。

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5アンダーの2位タイには、日本の深堀圭一郎を始め、タイガー・ウッズ(アメリカ)、ミゲル・アンヘル・ヒメネス(スペイン)、さらにグレッグ・オーウェンとアンソニー・ ウォールのイングランド勢2名の計5人が並んだ。また4アンダーの7位タイにも、セルヒオ・ガルシア(スペイン)、アーニー・エルス(南アフリカ)、ジム・フューリック(アメリカ)といった強豪13人がひしめく混戦となっている。

注目選手ではフィル・ミケルソン(アメリカ)が、1イーグル、4バーディ、3ボギーでラウンドし、3アンダーの20位タイ。ビジェイ・シン(フィジー)、マイケル・キャンベル(ニュージーランド)、レティーフ・グーセン(南アフリカ)らが、2アンダーの33位タイにつけている。

そのほかの日本勢では、谷原秀人がイーブンパーの68位タイ。今野康晴は1オーバーの92位タイ。片山晋呉もスコアを伸ばせず、2オーバーの107位タイと出遅れた。さらに武藤俊憲、市原建彦の2人も大きく崩れ、武藤は3オーバーの124位タイ、市原も6オーバーの147位タイに沈んでいる。

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