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米国男子ツアー ケンパーインシュランスオープンプレビュー

ネルソン、ホーガン、ニクラスといった偉大な選手達主催の大会が3週続いた直後で、しかも全米オープンの2週間前という開催時期のため、ビッグネームの多くは今週お休み。昨年までは二クラスのメモリアル前週の試合だったため、やはりビッグネームは少なかった。ビッグネーム不在ということは、ツアー初優勝を狙う選手たちにとってはチャンス。実際、過去9年で5人のツアー初優勝者を生み出している。フレッド・カプルスグレッグ・ノーマンは、この大会を機に、大物へとステップアップしていった。

リッチ・ビーム(99年初優勝)
「初優勝は一生忘れないよ。このコースは長くグリーンが大きめなのでロングヒッター向きだ。優勝未経験者にとってプレッシャーの少ないコースなのかもしれない」

★1980年以降にこの大会が生んだ初優勝者
1983年:フレッド・カプルス
1984年:グレッグ・ノーマン
1985年:ビル・グラッソン
1989年:トム・バイラム
1991年:ビリー・アンドレード
1993年:グラント・ウェイト
1996年:スティーブ・ストリッカー
1999年:リッチ・ビーム
2000年:トム・シェラー
2001年:フランク・リックライターII

*ケンパーインシュランスオープンの初日&2日目はザ・ゴルフ・チャンネルで衛星生中継予定

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