19歳・加藤麗奈が同学年初V一番乗り/原英莉花 自己ベスト8位も「うれし…くない」
2026/07/28 17:00
19歳の加藤麗奈選手が2006年生まれ初V一番乗り! 優勝が決まり緊張が解けると、その目には涙が溢れました。全英女子“前哨戦”では原英莉花選手がツアー自己ベストの8位フィニッシュ。山下美夢有選手も5位に入り、大舞台へ弾みをつけています。そのほか終盤戦に突入した米国男子では、松山英樹選手が3位にくい込むなど、今号も見逃せない話題が満載です!
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「苦しかった」時期を乗り越えて…19歳の加藤麗奈が2006年度生まれ初V一番乗り
6月「ヨネックスレディス」までの12試合で8度の予選落ちという苦しいシーズンを送っていた今季の加藤麗奈選手。調子を取り戻しつつあった7月には体調を崩し、1週間で体重2kg、飛距離も10~20yd落ちてしまったのだそうです。それでも「負けず嫌い」だという性格を存分に発揮し、同学年のライバルたちよりも先に初勝利をつかみとりました。
「うれし…くない」米ツアー自己ベスト8位 原英莉花は歯切れ悪く
米ツアー初の最終日最終組を回った原英莉花選手。自己ベスト8位でのフィニッシュも、「うれし…くないです」と歯切れの悪いコメントを残しました。どうやら順位よりもプレー内容が納得がいかなかったようで、その悔しさがまた次戦・全英女子への“やる気”につながっているのだとか。
松山英樹はチップインイーグル締め「64」で15戦ぶりトップ3 コイヴン初V
初日に67位と出遅れてしまった松山英樹選手でしたが、そこはさすがの修正力。2日目に一気に13位へ浮上すると、最終日にはイーグル締めの「64」をたたき出し、3位で試合を終えました。トップ3は2月の「WMフェニックスオープン」以来。松山選手の復調で、ツアー終盤戦が俄然おもしろくなってきました。
LAST WEEK NEWS
国内女子:大東建託・いい部屋ネットレディス
福岡県糸島市では連日、35℃近くの最高気温を観測するなか、青木瀬令奈選手は“人生で初めて”氷のうを使ったそうです。「私、手のひらが濡れるのがダメなんです。感覚が狂うので」と、これまでは日傘のみで対策していたそうですが、今回ばかりはさすがに危険を感じたんだとか。「結構煩わしいと思ったんですが脇に挟んだりすると意外とフィットしたし、気持ちも落ち着いた」と新たな発見もあったようです。まだまだ暑い日が続くと思いますので、皆さまもどうぞご自愛ください。(安平)
米国女子:ISPS Handa スコットランド女子オープン
畑岡奈紗選手は大会前週のオープンウィークで人生初のイタリアに向かいました。旅のメインイベントは日本人が“女将”を務めているというトスカーナ州にある家族経営ワイナリーを訪ねること。いつも支えてもらっている母・博美さんのワイン好きを踏まえたプレゼントでもありました。欧州転戦が続く中で荷物を増やすわけにもいかず、ワインの購入は断念。「でも、日本でも買えるみたいなので。下調べはバッチリですから」。一時帰国のタイミングが待ち遠しい様子です。(亀山)
米国男子:3Mオープン
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Edited by : 武田涼花
instagram : @i_am_golfholic













