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横峯さくらが44位で日本人最上位 首位は朴仁妃/女子世界ランキング

香川県開催の国内女子ツアー第36戦目「大王製紙エリエールレディスオープン」で4日間連続60台のスコアを並べ、通算18アンダーで優勝した横峯さくらは、優勝賞金1800万円に加えて世界ランクポイント19点を獲得。横峯の最新ランクは前週から4つ順位が上がり、日本人最上位をなる世界44位となっている。横峯は女子のロレックスランキングスが発足した2006年3月に発表された世界11位がこれまでの自己ベスト順位。

2番手は大山志保の46位。2位タイグループの森田理香子は64位(1ランクアップ)、鈴木愛は75位(13ランクアップ)とそれぞれ順位を上げることに成功している。

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米国女子ツアー最終戦「CMEグループ・ツアー選手権」でプレーオフの末、優勝したリディア・コーは優勝賞金50万ドルに加えて、年間ポイントレースのボーナス賞金100万ドルを獲得。世界ランクは前週と同じ3位のままだが ランクポイント62点を加算して再び平均ポイントを2桁の10.27と伸ばしている。世界ランク1位の朴仁妃(韓国)は1.37平均ポイントと迫ってきている。

最新ランク/名前(国)/前週比
1位/朴仁妃(韓国)/変動なし
2位/ステーシー・ルイス(アメリカ)/変動なし
3位/リディア・コー(ニュージーランド)/変動なし
4位/スーザン・ペターセン(ノルウェー)/変動なし
5位/フォン・シャンシャン(中国)/変動なし
6位/ミッシェル・ウィ(アメリカ)/変動なし
7位/リュー・ソヨン(韓国)/変動なし
8位/カリー・ウェブ(オーストラリア)/変動なし
9位/キム・ヒョージュ(韓国)/1ランクアップ
10位/レクシー・トンプソン(アメリカ)/1ランクダウン



16位/チェ・ナヨン(韓国)/変動なし

18位/ポーラ・クリーマー(アメリカ)/変動なし

★以下主な日本人選手

最新ランク/名前(国)/前週比
44位/横峯さくら/6ランクアップ
46位/大山志保/3ランクダウン
61位/成田美寿々/1ランクダウン
64位/森田理香子/1ランクアップ
66位/上田桃子/3ランクダウン
70位/酒井美紀/3ランクアップ
75位/鈴木愛/13ランクアップ
76位/宮里美香/1ランクダウン
78位/吉田弓美子/2ランクアップ
79位/原江里菜/2ランクアップ
83位/野村敏京/1ランクダウン
86位/香妻琴乃/変動なし
87位/一ノ瀬優希/2ランクダウン
91位/渡邉彩香/2ランクアップ
97位/宮里藍/6ランクダウン
108位/笠りつ子/変動なし
117位/佐伯三貴/2ランクダウン
121位/表純子/5ランクアップ
123位/比嘉真美子/6ランクダウン
124位/菊地絵理香/3ランクダウン
128位/藤本麻子/2ランクアップ
129位/上原彩子/1ランクダウン
133位/穴井詩/変動なし
136位/藤田幸希/2ランクダウン
144位/藤田光里/6ランクダウン
149位/馬場ゆかり/変動なし
157位/前田陽子/2ランクアップ
158位/不動裕理/5ランクダウン
164位/服部真夕/1ランクダウン
168位/葭葉ルミ/4ランクアップ
169位/大江香織/1ランクアップ
171位/堀奈津佳/3ランクダウン
174位/福田真未/3ランクダウン
177位/森田遥(アマチュア)/1ランクダウン
190位/木戸愛/1ランクアップ
193位/北田瑠衣/11ランクアップ
199位/有村智恵/6ランクダウン
205位/勝みなみ(アマチュア)/3ランクダウン
207位/飯島茜/2ランクダウン
211位/西山ゆかり/5ランクダウン
214位/山城奈々/1ランクダウン
238位/金田久美子/1ランクダウン

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