ニュース

国内女子大王製紙エリエールレディスオープンの最新ゴルフニュースをお届け

横峯さくらが涙の“ミセス初V”&10億円突破! アンが3回目の女王戴冠

◇国内女子◇大王製紙エリエールレディスオープン 最終日◇エリエールゴルフクラブ(香川県)◇6428ヤード(パー72)

2位から出た横峯さくらが4バーディ、ノーボギー「68」でプレーし、2打差を逆転する通算18アンダーで今季初優勝を飾った。次週の最終戦は、米国ツアーのファイナルQT(12月3日~/米国フロリダ州)に備えて欠場。今季の自身ラストゲームで、4月にメンタルトレーナーの森川陽太郎さんとの結婚を発表して以来初めてとなる“ミセスV”を成し遂げ、18番グリーンで涙を流した。

横峯は優勝賞金1800万円を加算し、生涯獲得賞金では不動裕理に次ぐツアー史上2人目の10億円を突破。28歳と345日での達成は、不動(31歳273日)を抜いて最年少での到達となった。

通算17アンダーの2位に、前年覇者の森田理香子テレサ・ルー(台湾)、単独首位から2打差のリードを守りきれなかった鈴木愛が続いた。

賞金とポイントの両ランキング独走で今週を迎えたアン・ソンジュ(韓国)は、通算14アンダーの8位でフィニッシュ。いずれも2位で追う韓国のイ・ボミ(15位で終了)が次週の最終戦(優勝賞金2500万円、優勝60ポイント)を制しても逆転が不可能となったため、アンが次週の最終戦を待たずして2010年、11年に次ぐ3回目の賞金女王、そして初となるポイントレース制覇の2冠を決めた。

関連リンク

2014年 大王製紙エリエールレディスオープン




特集SPECIAL

HIGHLIGHT 大堀裕次郎
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。
これから活躍が期待できるキラキラ輝く女子プロへインタビュー!11月のマンスリーゲストには照山亜寿美プロを迎え、普段では聴けない生トークを魅力全開でお届けします。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~