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L.コー

リディア・コー

Lydia Ko(28)

国旗
生年月日 1997/04/24 プロ転向 2013年
出身地 韓国・ソウル 身長 167.6cm
国籍 ニュージーランド 出身校 高麗大学
通算勝利 米国 23勝 (海外メジャー 3勝)

韓国で生まれ6歳でニュージーランドに移住した。2012年1月に豪州ツアー「ニューサウス・ウェール女子オープン」を14歳9カ月5日で制し、石川遼を抜いてプロ大会における最年少優勝記録を樹立(同年6月にブルック・ヘンダーソン、17年7月にアタヤ・ティティクルに更新される)。同年「全米女子アマチュア」制覇。8月には米国女子ツアー「CN カナディアン女子オープン」を制し、レキシー・トンプソンを抜いて米ツアー史上最年少優勝記録を塗り替える。アマチュア優勝は1969年のジョアン・カーナー以来5人目。翌13年大会も優勝し、同ツアー史上初のアマチュア連覇(かつ2勝目)を達成。同年10月にプロ転向。特例(規定では18歳以上)で認められた。

ツアー1年目の14年に3勝を挙げ、ルーキー・オブ・ザ・イヤーと初代CMEレース・トゥ・グローブ王者となる。15年2月、男女を通じて史上最年少で世界ランク1位(17歳)となった。同年「ザ・エビアン選手権」でメジャー最年少優勝。翌「ANAインスピレーション」も制し、年をまたいでメジャー連勝を決めた。16年リオデジャネイロ五輪では銀メダル、21年東京五輪では稲見萌寧とのプレーオフに敗れて銅メダル。22年は最終戦「CMEグループ ツアー選手権」などシーズン3勝を挙げて、15年以来の年間女王とプレーヤー・オブ・ザ・イヤーなどに輝き、史上最長ブランクとなる5年6カ月17日ぶりに世界1位の座に返り咲いた。24年の開幕戦「トーナメント・オブ・チャンピオンズ」で20勝目。

24年パリ五輪で金メダルを獲得。金・銀・銅を並べる「メダルスラム」を達成した。同年「AIG女子オープン(全英女子)」でメジャー3勝目。25年「HSBC女子世界選手権」でツアー23勝目を挙げた。 instagram

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