ニュース

欧州男子ポルトガルマスターズの最新ゴルフニュースをお届け

2013年 ポルトガルマスターズ
期間:10/10〜10/13 場所:オセアニコ ビクトリアGC

ポルトガルマスターズ:組合せ情報

昨年の優勝者、シェーン・ローリー(アイルランド)は王座防衛をかけ、地元のヒーローであるリカルド・サントス(ポルトガル)、元ライダーカップのキャプテンであるホセ・マリア・オラサバル(スペイン)と共に、木曜の朝8時20分に10番ホールからティオフする。

このスリーサムは、7,192ヤードのオセアニコ・ビクトリアGCでの初日の先陣を切ることとなり、この大会で2度準優勝を経験しているフランチェスコ・モリナリ(イタリア)の組が、それに続いてティオフする。

<< 下に続く >>

イタリア人のモリナリは、2009年大会から2大会続けて、非常に惜しいところで優勝を逃しているが、先週のセベトロフィでは勝利を確定させるポイントを奪い、手応え十分のまま今大会に臨むことになる。モリナリは先週、大陸ヨーロッパ選抜で共にプレーをし、サン・ノム・ラ・ブレテシュでは輝きを放ち優勝に貢献した2選手、ニコラス・コルサーツとジュースト・ルイテンと共に8時30分のティオフとなる。

続く8時40分はイングランドトリオの登場だ。そのうちの一人、トミー・フリートウッドはグレンイーグルスで開催されたジョニーウォーカー選手権の覇者である。フリートウッドは、彼が初優勝を飾った前述の大会でプレーオフを戦ったステファン・ギャラハー(スコットランド)、そしてアブダビHSBCゴルフ選手権で、ツアー2度目の勝利を飾ったジェイミー・ドナルドソン(ウェールズ)と共に、予選ラウンドを一緒にラウンドする。

それに続き、2008年大会チャンピオンのアルバロ・キロス(スペイン)が、トーマス・エイケン(南アフリカ)とデビット・リン(イングランド)と共に登場し、その後9時からはアレックス・ノレン(スウェーデン)、マルセル・シーム(ドイツ)、そしてクリス・ウッド(イングランド)らが同組でスタートする。

盛り上がりを見せる午前中の組み合わせに続き、午後も、ギャラリーを惹きつける組み合わせが目白押しとなっている。

ライダーカップでキャプテンを務めるポール・マッギンリー(アイルランド)は、来年9月にグレンイーグルスで彼のチームでプレーする事を望んでいる2選手、ラファ・カブレラベロー(スペイン)とダニー・ウィレット(イングランド)と共に12時40分にティオフする。

その後、オメガ・ヨーロピアンマスターズを制したトーマス・ビヨーン(デンマーク)、元世界ランク1位のマーティン・カイマー(ドイツ)、そしてBMW PGA選手権チャンピオンのマッテオ・マナッセロ(イタリア)がアルガルベでの戴冠を目指してスタートする。

直近のストロークプレーの大会である2週間前のアルフレッド・ダンヒル・リンクス選手権で、7年ぶりの優勝を飾ったデビット・ハウエル(イングランド)は、ポール・ローリー(スコットランド)とミゲル・アンヘル・ヒメネス(スペイン)と共に午後1時にティオフする。

次のグループには、12ヶ月前に18番ホールのグリーンで3パットを叩き、シェーン・ローリーに優勝を譲ったロス・フィッシャー(イングランド)、昨年の大会で3日目までリードしていたベルント・ウィスバーガー(オーストリア)、そしてスペインのゴンサロ・フェルナンデスカスタノの3選手が控えている。そして続く1時20分には、トンチャイ・ジェイディ(タイ)、イタリアオープン王者のジュリアン・ケン(フランス)、そしてヨーロピアンツアーで2度の優勝経験を持つパブロ・ララサバル(スペイン)が登場する。

ポルトガルマスターズの最新情報、マルチメディア及びソーシャルメディアに於けるコンテンツなど、大会に関連する全ての情報は#ETLiveBlogにて。

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2013年 ポルトガルマスターズ




特集

宮本卓×GDO 旅する写心
ゴルフフォトグラファー宮本卓×GDOのスペシャルコラボコンテンツ。国内外のゴルフ写真を随時更新中!!
「全米オープン」は、9月17日(木)ウイングドフットGC(ニューヨーク州)で開幕

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!