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地元のカリー・ウェブが大逆転で通算40勝目!上原、野村は失速

◇米国女子◇ISPSハンダオーストラリアン女子オープン 最終日◇ザ・ビクトリアGC(オーストラリア)◇6,479ヤード(パー72)◇

最終組のハーフターン時点で首位に5人が並ぶ大混戦となった。サンデーバック9で集団を抜け出したのは、首位と5打差の8位からスタートし、前半に3バーディ1ボギーで追い上げていた地元オーストラリアの39歳ベテラン、カリー・ウェブだった。

世界ゴルフ殿堂入りも果たしているレジェンドは、上位の若手選手がスコアを伸ばしあぐねた後半も、前半同様にスコアを伸ばして、結局6バーディ2ボギーの「68」で通算12アンダーでホールアウト。米ツアー通算40勝目を母国での大逆転優勝で飾り、地元ファンを熱狂させた。

通算11アンダーの2位は、前日「62」をマークして首位タイに浮上したチェラ・チョイ(韓国)。スタートの1番でバーディを奪ったが、2番でダブルボギー、3番でボギーをたたき、その後は全てパーでスコアを伸ばせなかった。

3位は通算10アンダーのポーラ・クリーマーカリン・イシェール(フランス)、リディア・コー(ニュージーランド)の3選手。さらに1打差の6位にはステーシー・ルイス、モーガンプレッセルらが並んだ。首位タイで最終日を迎え、アマチュア優勝が期待された地元のミンジー・リーは、スコアを崩して通算7アンダーの11位タイとなった。

日本の上原彩子野村敏京も最終日は苦戦を強いられた。16位タイでスタートした野村は前半に7つのボギーをたたく大乱調で、通算1アンダーの39位タイ。上原もスコアを4つ落として通算イーブンパーの45位タイで4日間の戦いを終えた。

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