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S.ルイスが首位をキープ、宮里藍は9位タイ

◇米国女子◇ホンダLPGAタイランド 2日目◇サイアムCC(タイ)◇6,469ヤード(パー72)

「ホンダLPGAタイランド」 の2日目、後続に3打差をつけて首位発進を切ったステーシー・ルイスは5バーディ、2ボギーの「69」をマークして、通算12アンダーで単独首位をキープ。昨シーズン4勝を挙げたルイスが、今季初勝利に向けて前進を続けている。

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宮里藍が通算4アンダーの9位タイに順位を上げ、日本勢最上位に立った。首位と6打差の10位タイからスタートした宮里藍は「71」。首位との差は8打と開くも、順位を1つあげてホールアウトしている。

そのほかの日本勢は、上原彩子宮里美香が通算3アンダーの13位タイ、上田桃子諸見里しのぶが通算1オーバーの39位タイ、比嘉真美子が通算11オーバーの69位タイとなっている。

今大会開催国、タイ出身のアリヤ・ジュタヌガンが通算9アンダーで単独2位、通算8アンダーの3位タイには韓国のリュ・ソヨン、ベアトリス・レカリ(スペイン)、カトリーナ・マシュー(スコットランド)の3選手が並んでいる。通算7アンダーの6位タイには朴セリ(韓国)、リゼット・サラスが続いている。そのほか、開幕戦で優勝争いに加わるなどその強さが光るアマチュアのリディア・コー(ニュージーランド)は、通算4アンダーの9位タイにつけている。

<ステーシー、風に惑わされず首位堅守>
「良いラウンドを続けることは難しい」。初日の「63」というビッグスコアがあまりに突出していたために勢いが低下した感はあるが、それでも当地では珍しい強い風が吹き続ける中でしっかりとアンダーパーをキープ。初日に築いた3打差のリードを保ち、ルイスが単独首位の座を堅守した。

特にアゲンストの風に苦労。「クラブハウスに戻る多くのホールが風の中にあり、距離も長くなるのでフェアウェイに打たないといけなかった。全体的に今日は厳しくなるだろうと思っていたし、気持ちをキープし続けなければならなかった」。メンタルの強さも試されるコースコンディションの中で、フェアウェイを外したのは2回のみ。上々のプレー内容ながら物足りなさを感じてしまうのも、今のルイスの好調ぶりと強さからくるものだろう。

この日に続いて明日3日目も最終組を回る中、同組で3打差の単独2位に浮上した17歳のアリヤ・ジュタヌガンの挑戦を受ける。今年は欧州女子ツアーのルーキーとして参戦しており、同じく今週出場しているモリヤ・ジュタヌガンの妹。タイ・バンコク出身の姉妹はともに当地でも注目度と人気は高く、明日はアウェイの空気の中での戦いとなりそうだ。

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