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有村、廣瀬が首位発進! 横峯、金田はスロープレーでペナルティ

国内女子ツアー第19戦「マンシングウェアレディース東海クラシック」が16日(金)、愛知県の新南愛知カントリークラブ美浜コースで開幕。今季3勝目を狙う有村智恵が5バーディ、ノーボギーの「67」をマークして廣瀬友美と並び、5アンダーの首位タイで発進した。

1打差の4アンダー、3位タイには福田裕子青山加織木戸愛ウェイ・ユンジェ(台湾)。さらに1打差の7位タイには服部真夕藤本麻子大山志保ら6人が並んでいる。

賞金ランクトップのアン・ソンジュ(韓国)は1アンダーの17位タイとまずまずの初日。そして賞金レースでそのアンを追う横峯さくらはスロープレーと見なされ、最終18番で2罰打を科されてトリプルボギーとなり結局「72」のイーブンパー。諸見里しのぶ佐伯三貴笠りつ子らと並んで30位タイとなった。

また、横峯と同組で同じく2罰打を受けた金田久美子は2アンダーの13位タイで初日を終えた。

<持ち味のショットを活かして首位タイの有村>
2週間試合を欠場し、クラブを振ることもなく今週を迎えた有村は、自分の持ち味であるアイアンショットの切れ、方向性が戻ったことを確信する納得のゴルフで5バーディを奪った。「私はショートアイアンやウェッジで、右手首を返さずに振り切ることでピンを攻めるのですが、それが今日はできたので良いゴルフができました。痛みもないので、明日からもこのショットで、優勝争いに加わることができたら最高に嬉しいです」と、今季3勝目に向けて2日目もバーディ量産を狙う。

<廣瀬はロングパット2つも決まり首位タイ>
「今日は本当にパットが決まってくれました」。今季これまで2試合しか予選通過をしていない廣瀬が、6バーディ、1ボギーの好スコアを見せた。後半の2番では10m、6番ではカラーから15mのパットを決めてバーディを奪った。「ドライバーショットは相変わらず曲がりましたが、先週の選手権よりもラフが短い分、なんとかグリーンを狙っていけました。明日からはQTの練習ラウンドだと思ってプレーします」と、欲張らずに練習の気持ちで最終組のプレーを迎える。

<シード獲得を狙う木戸が1打差3位タイ>
10番スタートの木戸は、18番でボギーをたたくが、5つのバーディを量産して首位と1打差につけた。「今日は良いプレーができました。1打1打集中してプレーできましたし、こういうプレーを続けたいと思います。その結果、シード権が取れれば最高だと思います」。現在賞金ランキングで49位につけている木戸だが、少しでも賞金を積み上げて、早い段階で安心できる位置までもって行きたい。

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