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有村智恵と野村敏京が首位タイで最終日へ!

静岡県にある東名CCで開催されている、国内女子ツアー第13戦「スタンレーレディスゴルフトーナメント」の2日目。野村敏京有村智恵が通算10アンダーで首位タイに並んだ。

初日、アルバトロスとホールインワンを達成するという記録的な日となった有村智恵は、この日は3アンダーに留まるも、通算10アンダーで首位をキープしている。一方野村は、7つスコアを伸ばす攻勢で「65」をマークし、14位タイから一気に浮上した。

首位と1打差の通算9アンダー、3位タイには藤田幸希、藤本麻子、通算8アンダーの5位タイには森田理香子横峯さくらら2選手が並んだ。通算7アンダーの単独7位には米山みどりが続いている。予選カットラインは、通算1アンダーの47位タイまでとなっている。

<有村が首位タイで最終日へ!>

初日にアルバトロス&ホールインワンという快挙を達成し、7アンダー単独首位に立った有村。迎えた2日目、序盤はショートパットを外す場面が目立ちスコアが停滞するが、昨日アルバトロスを記録した8番パー5で再び魅せた。残り167ヤードの2打目をピン奥16メートルに2オンさせると、この超ロングパットを捻じ込みイーグルを奪取。「まだまだ運があると思った」という一発で息を吹き返し、この日1イーグル、4バーディ、3ボギーの「69」をマーク。通算10アンダーの首位タイで最終日を迎え、約1年3ヶ月ぶりの勝利に王手をかけた。

<猛チャージの野村が一気に首位浮上!>

首位の有村を4打差で追う野村が、1イーグル、5バーディ、ノーボギーというチャージを演じ、通算10アンダーの首位タイに急浮上。「ショットが良かった」と持ち前の飛距離でコースを制圧した。前半から2番、3番(パー5)、5番、7番とバーディを重ねると、8番パー5では残り154ヤードの2打目を7番アイアンで放ち、ピン手前90センチに乗せるスーパーショット。楽々とイーグルを奪い、一気にリーダーズボードを駆け上がった。先週「全米女子オープン」で4日間プレーした負担も「まだ若いから大丈夫」と笑い飛ばす。自身が想定する優勝スコアは14から17アンダー。「(伸ばす)自信はあります」と、18歳は不敵な笑みを浮かべた。

<藤本、ツアー初勝利へ1打差を追う>

8位タイからスタートした藤本が、終盤の上がり3ホールを連続バーディで締め括り、首位に1打差に迫る通算9アンダー3位タイに浮上した。「ショットとパットが、昨日から今年一番と言っていいほどのフィーリング」と、自信に満ちた表情で1日を振り返る。「いい締めくくりができた」という上がり3ホールは、16番(パー3)で5m、17番で1m、18番(パー5)で3mを沈めてのバーディ。最後までショットとパットが噛み合い、最高のフィニッシュへと繋げた。期待の若手と評されながら、今シーズンは優勝争いに絡めない週が続いている。「今年は低迷しているので、明日が楽しみ。まずは自分を見失わないようにしたい」。悲願のツアー初勝利に向け、決意を固めていた。【静岡県裾野市/塚田達也】

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