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竹谷佳孝が首位発進 松山英樹は17位、石川遼29位

◇国内男子◇ダンロップフェニックストーナメント 初日◇フェニックスカントリークラブ(宮崎)◇7027yd(パー71)

竹谷佳孝が6バーディ、ノーボギーの「65」をマークし、6アンダーの首位で滑り出した。後続の宮里優作に2打差をつけ、昨年「日本ゴルフツアー選手権 Shishido Hills」以来のツアー通算2勝目へ好発進だ。

自身初の首位スタートに竹谷は「たまたまです」と謙遜したが、昨季終盤に発症した左ひじ痛からくる悩みも解放され、上り調子を掴み始めたところだった。「スイングのタイミングの取り方にひらめきがあった。体幹を使う動きを意識した」とショットも安定。5m以内につけたチャンスを活かし、わずか23パットのノーボギーラウンドだった。

この宮崎では昨年からツアー主導でオフに合同合宿を開催。多くの若手選手に交じり、懸命に汗を流していたのが30代半ばの竹谷だった。「下部ツアーからレギュラーツアーを目指してやってきた。ここに来ることが目標だった」と、初勝利を挙げる直前までは憧れでしかなかった舞台で、さらなる飛躍のチャンスが訪れた。

3アンダー4位には池田勇太ら5選手。さらに1打差の2アンダー8位には小田孔明谷口徹ら9選手が並んだ。

前年覇者の松山英樹は4バーディ、3ボギーの「70」の内容で、1アンダー。前週優勝した片山晋呉ダニー・リー(ニュージーランド)ら11選手と並んで17位でスタートした。石川遼は4バーディ、2ボギー、1ダブルボギーの「71」で、イーブンパーの29位となった。

単独3位以上で賞金王の可能性があるキム・キョンテ(韓国)は1オーバーの38位発進。国内ツアー初出場のジミー・ウォーカー(米国)は「75」で4オーバーの73位で初日を終えた。

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