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松山英樹が笑顔で連覇出陣へ 背中痛は「問題ない」

2015/11/18 17:54

国内男子ツアー「ダンロップフェニックストーナメント」は19日(木)、宮崎県のフェニックスカントリークラブでティオフする。ディフェンディングチャンピオンの松山英樹には尾崎将司タイガー・ウッズルーク・ドナルド(イングランド)ら歴代の名選手に続く大会連覇の期待がかかる。

開幕前の悪天候が松山を後押しするかもしれない。宮崎県は火曜日から連日大雨に見舞われた。前週「三井住友VISA太平洋マスターズ」を戦い終えた多くのシード選手が事前ラウンドを開始した17日(火)は正午前から豪雨。18日(水)はプロアマ戦が中止された。前週末にコース入りしていた前年チャンピオンも、満足いく調整とはいかなかったが、18ホールのチェックは終えている。「あしたから良い状態に持って行けるように、いい休養がとれたと思ってやりたい」と笑顔で話した。

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2週前の「WGC HSBCチャンピオンズ」で3日目に背中痛を訴えて途中棄権。アクシデント後の状態を「問題ないです」と言い切った。

「(負傷の原因は)疲労というわけでもないと思うんですけど、一瞬激痛が走った。でも次の日には痛みは取れているような感じだった。日本に帰ってからは特に痛みは出ていない」。ドライビングレンジでは普段通り猛烈に打ち込み、フェアウェイウッドも多数のモデルを試した。パット練習にも余念がない。コース内で見せる事前の取り組みが、大事に至らなかった様子を物語っている。

国内ツアー出場は7月の「ダンロップ・スリクソン福島オープン」以来、今季2試合目。予選ラウンドは主戦場を同じ米ツアーにするダニー・リー(ニュージーランド)、ジミー・ウォーカー(米国)と同組になった。

「ダニーはアイアンショットが抜群にうまい。僕とは比較にならないくらいベタピンの回数が圧倒的に多い」と評するリーとは来日後、夕食をともにするなど和気藹々。ウォーカーについては、松山は10月の「ザ・プレジデンツカップ」でベ・サンムン(韓国)とのコンビで圧勝したこともあり「調子が悪そうだったので、どれくらい立て直しているか楽しみです」と冗談めかして“余裕”のコメントも残してみせた。

「先週は片山晋呉さんも勝って、みんな調子はよさそう。なかなか簡単には勝てないと思っている。自分のベストのプレーができないと勝てない」。戦う場所が米国であれ、日本であれ「優勝する難しさは同じ」という信条で、とにかく「勝ち」にこだわるのが松山だ。一打に全力を注ぐPGAプレーヤーのありのままを、再び母国のファンに披露する。(宮崎県宮崎市/桂川洋一)

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