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佐藤信人が8バーディ、ノーボギーで初日から飛び出した!

日本ゴルフ界の最高峰「日本オープンゴルフ選手権競技」が、山口県の下関ゴルフ倶楽部で開幕した。このコースは、海に面しているため、風の影響を受けやすく、風との闘いが想定される。前回下関で開催された1991年は、その風を制した中嶋常幸が優勝している。

ところが、初日は風が吹かず24人がアンダーパーでラウンドした。その中でも、際立ってスコアを伸ばしたのが佐藤信人だった。スタートの1番ホールで幸先の良いバーディを奪った佐藤は、4番ホールまで連続バーディを奪った。

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そして後半も、16番から3連続バーディを奪い、最終18番もバーディ。パー70のコースで62をマークし、8アンダーの単独首位に立った。

「すごいスコアですね。今日は入りまくりでした。何か優勝させてあげると言われたら、この日本オープンだと思いますので、何とかこのスコアを活かして・・・。まだそんなに意識してないのですが、自分の1打1打に専念したいですね。ナショナルオープンの頂点に立つのは、最高の名誉だと思います(だから勝ちたい)」

佐藤に3打差の5アンダー2位には、藤池昇龍と金鐘徳が並んでいる。そして、4アンダーには宮里聖志細川和彦と並んで、アマチュアの藤島豊和が好スコアをマークした。

アマチュアにとっては、日本アマチュア選手権優勝と同じくらい憧れとなるのが、この日本オープンローアマだ。昨年は4日間を1オーバーでラウンドした宮里優作(東北福祉大)が、全体でも7位に入る活躍でローアマを獲得した。

2年連続のローアマはもちろん、日本オープンのタイトルも狙う宮里の前に立ちはだかろうとしているのが、同じ東北福祉大の藤島だ。前半2バーディ、1ボギーで折り返した藤島は、終盤の15番から3連続バーディを奪い4アンダーまで伸ばした。

また、先週の東海クラシックで、初日に単独首位に立った広田悟も2アンダーとまずまずのスタートをきった。この下関を何度もラウンドしている広田が、明日以降スコアを伸ばしてくるか注目したい。

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