2018/07/09グリーンブライアー

ミケルソンにまた2罰打 伸びた芝を踏みつける

動いている最中に打ち返し、2罰打を受けた。ルールを悪用したとの批判が相次いだ。 ゴルフ規則(抜粋) 13-2 ●球の位置やライ ●意図するスタンスやスイングの区域 ●プレーの線 ●球をドロップしたり
2018/06/23トラベラーズ選手権

なかなか落ちなかったボール 「10秒ルール」でパーに

ていなかったが、同組選手らに確認し競技委員を呼んだ。ゴルフ規則では、カップ付近に止まって落ちそうなボールの対応について、選手はホールに歩く時間に加えて待てるのは10秒間までと定められているからだ
2018/06/17全米オープン

「下に落ちるよりマシ」ミケルソンが前代未聞の故意で2罰打

転がり落ちるのを避けるため、まだ動いている球を打ったとして2罰打を受けた。ミケルソンは「あの行為で罰打を受けると知っていた」と語り、故意だったことを認めた。 ゴルフ規則は「球が動いている間はストロークし
2018/05/09佐藤信人の視点~勝者と敗者~

いまこそ考えるスロープレー問題

た。世界的に見ても、欧州ツアーで6月に開催される新規大会「ショット・クロックマスターズ」で、同様の時間制限が発表されています。また、来年施行される改正ルールでは、プロだけでなく一般ゴルファーにとっても
2018/06/21全米オープン

ミケルソンが謝罪「自分の行動恥じる」 米メディア報じる

打ち返し、2罰打を受けた。ラウンド後「罰打になることは知っていた。戦略的にルールを使った。喜んで受け入れる」と開き直り、批判を浴びた。 失格にするべきだという声がある中、全米ゴルフ協会(USGA)は
2018/06/09サントリーレディス

上田桃子がスコア誤記で失格 自ら気づき申告

終了後にスコア誤記(ゴルフ規則6-6d)により失格となった。17番(パー5)について、本来は「5」のところを「4」と書かれたスコアカードに気付かず、署名をして提出した。 アテストを終え、食事をしている
2017/12/06

スコアカード改ざんで10年間の出場停止

スコアを過少に申告していた。 処分理由としてJGTOは「ゴルフ規則第1章に規定する『ゴルフの精神』に反する重大な違反行為であって、除名処分も考えられたが、会長をはじめとする各委員から今回が初めての行為で