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プロも困惑「ゴルフルール」の数々

「ジェニュイティー・チャンピオンシップ」のイェスパー・パーネビックやLPGAツアー「武富士クラシック」で藤井かすみが払った大きな大きな代償。プロでさえ困惑する「ルール」が数え切れないほどあるようだ。

パーネビックがしてしまったこと、それはマーカーの上に自分のボールを落し、マーカーを動かしてしまったこと。意図的ではないのにも関わらず、ボールの位置を動かしたとして1ペナ。パーネビックは「最も馬鹿げたルール」だと試合終わりまで憤慨していた。藤井はボールの周囲にあった石屑をどかしたところ、ローカルルールにひっかかり2ペナ。優勝争いに残っていただけに痛い痛い代償となった。

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他にも、2000年「メモリアル」でスコット・ホークが自分のスタンスにかかる枝を身体で押さえつつスイングしたところ、「スタンス状況を改善した」として2ペナ。1987年の「ビュイック招待」でクレイグ・スタドラーが地べたに跪いてショットを打つ際に、膝の下にタオルをひいた。ズボンを汚したくないというただそれだけのことなのに、これも「スタンス状況を改善した」として2ペナとられたが、その2ペナ分をスタドラーは認識しておらず、スコアカードの記入ミスとなり「失格」。

多く見受けられる痛いミスは、カップのエッジで止まってしまったパットのケース。1998年の「NEC世界ゴルフシリーズ」のリー・ジャンセンはルール規定の「10秒」を越えてカップインした事をOKと勘違いし、これまたスコアカード記入ミスとなり「失格」。2000年の「ホンダ・クラシック」でブライアン・ゲイも同じことで1ペナを取られた。

うっかりミスもある。97年の「ザ・プレーヤーズ選手権」でデイビス・ラブIII世はパットの素振りがボールにふれてしまい、ボールが動いてしまった。これは1打とは見なされないが、ラブIII世はボールを元の位置に戻さずペナルティを架せられた。しかしその事に気が付かず、スコアカード記入ミスとなり「失格」。1996年の「WDWリゾート・ゴルフ・クラシック」では72ホール終了時に首位タイだったテイラー・スミスがパターに規定に反するグリップをつけていたことから「失格」。そして最も「なんで?」

と言いたくなるようなミスが2000年「B&H国際オープン」時のパドレイグ・ハリントン。最終日を2位以下に5打差をつけてスタートするはずだったが、なんと初日のスコアカードにサインし忘れ。最終日をスタートできぬまま「失格」となった。

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