2018/01/23佐藤信人の視点~勝者と敗者~ 決して立ち止まってはいない 石川遼2つの“前進” 」「希望の光が見えた」という単純な表現がいまの石川選手に当てはまるかどうかは分かりませんが、彼の現状は決して立ち止まっているものではなく、突き進んでいることは確かです。我々の期待や希望を力に変え、彼の快進撃が今シーズン見られることを期待します。(解説・佐藤信人)
2018/01/30佐藤信人の視点~勝者と敗者~ マスターズへ出るべくして出る 小平智が見せた“立て直す力” 続けているのが、松山選手だと言えます。 小平選手がこのまま“立て直す力”を磨き続けていけば、「マスターズ」の出場はきっと目標ではなく“通過点”となり、彼の描いているPGAツアーレギュラー参戦という青写真も、おのずと現実味を帯びてくるものだと思っています。(解説・佐藤信人)
2017/04/25佐藤信人の視点~勝者と敗者~ 20年間変わらない 一発をモノにする「ケンケンゴルフ」 が、勝たないとダメです。一人が勝って突破口を開き、同世代に波及させる。ツアーの主導権は、若手に握ってもらいたいものです。(解説・佐藤信人)
2017/10/04佐藤信人の視点~勝者と敗者~ また逆転劇を演出…男子プロが恐れる“魔の16番”の正体 考えられます。 絶対に左へ打ってはいけない、それでも左へ打ってしまう“魔のホール”の呪縛。選手の立場で考えると、なんとも嫌な気分になるホールですが、観ている側としては非常にスリリングな優勝争いを演出してくれる舞台だと改めて感じました。(解説・佐藤信人)
2017/06/06佐藤信人の視点~勝者と敗者~ 初優勝をたぐり寄せた青木瀬令奈の「客観心」 青木瀬令奈選手も、勝利を収めるための「客観心」を身につけることができたのではないでしょうか。(解説・佐藤信人)
2017/12/05佐藤信人の視点~勝者と敗者~ 「感動」から「貫道」へ 宮里優作が貫き通した真摯な姿勢 日本シリーズでは、4年前の18番チップインでもらったのと同じ「感動」はなかったかもしれませんが、16年以上前、プロ入りする前に誰もが思い描いた“本当”の宮里優作選手の姿がそこにはありました。(解説・佐藤信人)
2017/06/27佐藤信人の視点~勝者と敗者~ PGAツアーを背負って立つ! 「スピース世代」の躍動 、世代全体に相乗効果が加速度的なスピードで波及し始めるわけです。 “2011年高校卒業組”は松山英樹選手のひとつ下の学年になりますが、松山選手も含め、いまやPGAツアーを背負って立つ世代になりつつあります。今後も同世代の選手が張り合うことで、新たなヒーローが生まれる予感がしています。(解説・佐藤信人)
2017/07/25佐藤信人の視点~勝者と敗者~ 「天才」だからこそ噛みしめる敗北の重み ことは想像できます。 “Good Loser”、負け惜しみを言わず、潔い言動が賞賛されていますが、以前「天才」と呼ばれ、その後長い低迷期を味わった彼だからこそ、この敗北の大きさを痛感していることと思いました。(解説・佐藤信人)
2000/05/21国内男子 片山晋呉、逃げきって今季V2 4打のアドバンテージを持ってスタートした片山晋呉だったが、前半、佐藤信人の追い上げに差はたちまち縮まった。しかし佐藤もあと1打をとらえることができず、最後のチャンス18番でもついに並ぶことができ…
1998/12/04ゴルフ日本シリーズJTカップ 宮本勝昌、スコアを伸ばして5差トップ! 時30分になんとかティオフ開始。 さて2日目も宮本勝昌がスコアを伸ばした。佐藤信人もしっかり追走。ジャンボ尾崎は元気がなくイーブンとして後退。首位・宮本は5打差を付けて独走態勢気味だが、まだ予断を許さ…
2004/01/16欧州男子 豪州出身のB.ラムフォードが8アンダーで単独トップ .ウェストウッドがともに1アンダーの34位タイと上位を窺っている。 今季から欧州ツアーに参戦している佐藤信人は、今週出場していない。南アフリカツアーとの共同開催のため、フィールドが半分に減ってしまい、Qスクール7位の佐藤に出場資格が巡ってこなかった。
2004/04/25欧州男子 D.パークが3日間首位をキープ!R.ゴンザレスが急浮上 23位から5位に順位を上げてきている。 そのほか日本の佐藤信人は、10番からのスタート。パットに苦しんでいる佐藤は、前半で2つ落とすと後半でさらに2つ落としてしまい、6オーバーの67位に後退した。
1998/10/24国内男子 尾崎健夫、依然好調で首位をキープ! 丸山茂樹はスコアが伸びなかった。本来なら大本命のジャンボ尾崎が少し上がってきた。佐藤信人も5つ伸ばした。しかしトップの尾崎健夫がさらにアンダーを上積みしたため、独走に近い形ができつつある。 尾崎健夫…
2019/12/26佐藤信人の視点~勝者と敗者~ 地の利で感じたゴルフのポテンシャル 興行。多くの応援が選手の後押しとして感じられるからこそ、プロが奮起して感動を呼ぶ。そしてまた多くのギャラリーが魅了される。まだ多くのファンから期待をしていただけている以上、今後も“魅せる”努力をひたむきに続けていきたいと思っています。(解説・佐藤信人)
2019/10/30佐藤信人の視点~勝者と敗者~ 「ZOZO」で感じたPGAの対応力 ています。今大会が始まる前と後で、国内でのゴルフの見方はどのように変わったのか。その意義を確かめるのは、まだ先なのかも知れません。(解説・佐藤信人)
2018/12/26佐藤信人の視点~勝者と敗者~ 同じ土俵の上で 海外選手の受け入れ方 。まだまだ課題は山積みですが、SNSや動画コンテンツといった配信方法が多様化したいま、多くの可能性を探っていければと考えております。(解説・佐藤信人)
2019/08/20佐藤信人の視点~勝者と敗者~ 爆発力と守ってやり返す トーマスの“らしさ”詰まった優勝 と思います。自らを俯瞰しながら見ることが出来るクレバーさがあるからこそ、逃げ切りを図る状況でも、常に冷静に攻守のバランスを発揮できるのだろうと思います。(解説・佐藤信人)
2017/12/28佐藤信人の視点~勝者と敗者~ ゴルフ人気回復のカギ 「ローピング」の可能性 このローピングの設定が一役買ってくれるのではないかと信じています。今後もアレやコレやと悩む前に、まずはギャラリーの皆さんを愉しませる施策を考えていきたいと思っています。(解説・佐藤信人)
2019/05/01佐藤信人の視点~勝者と敗者~ 令和時代へ国内男子ツアーに差す一筋の光明 て新たな時代になっても、ゴルフファンの求めるものは変わらないと思います。あの頃の緊張感や躍動感のある試合を待っているからこそ、新たな試みにもチャレンジするべきだと考えています。(解説・佐藤信人)
2009/11/21国内男子 【GDO EYE】やった!ホールインワン達成!ベンツ獲得?? 国内男子ツアー「ダンロップフェニックストーナメント」は、今年で36回大会を迎えるが、これまでホールインは24回達成されてきた。そして今年も2日目にハン・リーが3番で達成し、3日目には佐藤信人が17番…