2020/03/25

青木功会長体制は3期目へ 初代会長に次ぐ長期政権

新井直之、石川遼 専務理事 上田昌孝(事務局長兼務) 理事 大多亮、川合敏久、永田圭司、五十嵐朋広、池田勇太、市原弘大、薗田峻輔、杉田亮毅、野村修也、渡辺司、佐藤信人、田島創志、宇治重喜、村田一治
2020/01/23

新選手会長に時松隆光 石川遼が新設ポストでバックアップ

隆光 副会長/石川遼、池田勇太、小鯛竜也 理事/宮本勝昌、小田孔明、深堀圭一郎、宮里優作、市原弘大、竹谷佳孝、重永亜斗夢、中西直人、今平周吾、堀川未来夢、星野陸也、ブレンダン・ジョーンズ、スンス・ハン 監事/佐藤信人
2019/12/26佐藤信人の視点~勝者と敗者~

地の利で感じたゴルフのポテンシャル

興行。多くの応援が選手の後押しとして感じられるからこそ、プロが奮起して感動を呼ぶ。そしてまた多くのギャラリーが魅了される。まだ多くのファンから期待をしていただけている以上、今後も“魅せる”努力をひたむきに続けていきたいと思っています。(解説・佐藤信人
2019/12/18佐藤信人の視点~勝者と敗者~

タイプの違う2人のキャプテン

いくと予想できます。その幕開けが今大会だったといえます。“兄貴”と“父親”という顔もまたどのように変わっていくのか、とにかくいま言えることは、すでに次戦が楽しみで仕方ないということです。(解説・佐藤信人
2019/12/11佐藤信人の視点~勝者と敗者~

ため息、悲鳴、そして歓声… 18番グリーンが生んだドラマ

ふさわしい締め方といえるのではないでしょうか。 大歓声の中で両手を挙げた主役の後ろ姿を見ながら感じたことは、選手らに悲劇も強いる名物ホールは、劇的な幕切れも用意してくれるということ。日没を間近に控えた陰りの中で、華やぐギャラリーの光景を演出した18番ホールに改めて感服しました。(解説・佐藤信人
2019/12/04佐藤信人の視点~勝者と敗者~

“鬼”が流した涙の意味

を物語っているといえます。これでイップスが完全に克服できたかは分かりませんが、優勝がかかったプレッシャーを跳ねのけた事実は、大きな自信に変わったことでしょう。(解説・佐藤信人
2019/11/27佐藤信人の視点~勝者と敗者~

ラームに見る新世代王者の資格

、カムバックした当事者の前に対峙する。歴史は繰り返されながら、ゴルフは進化し続ける――。新王者の出現に新たな時代の移り変わりの伏線を見たような気がしました。(解説・佐藤信人
2019/11/20佐藤信人の視点~勝者と敗者~

優勝直後の金谷拓実を見て思うこと

提出する。これまでいなかった新たなヒーロー像を、試合後の金谷選手の姿に見たような気がしました。(解説・佐藤信人
2019/11/12佐藤信人の視点~勝者と敗者~

蝶のように舞い、蜂のように刺す“虎さん”スタイル

パンチを送りこむ。蝶のように舞い、蜂のように刺す――。相手の動きを見ながら勝機を得るスタイルが、時として自分のプレーに徹するスタイルを打ち負かすことをチェ選手が教えてくれたように感じました。(解説・佐藤信人
2019/11/06佐藤信人の視点~勝者と敗者~

ハン・ジュンゴンが日本で成長した軌跡

で自身を成長させてくれた日本への感謝の気持ちでした。そして、その日本語はデビュー当時では考えられないほど、とても流暢なものになっていました。(解説・佐藤信人
2019/10/30佐藤信人の視点~勝者と敗者~

「ZOZO」で感じたPGAの対応力

ています。今大会が始まる前と後で、国内でのゴルフの見方はどのように変わったのか。その意義を確かめるのは、まだ先なのかも知れません。(解説・佐藤信人
2019/10/22佐藤信人の視点~勝者と敗者~

終盤の大ブレーキはどうすれば食い止められたのか?

を描くことに成功しました。 バーディもダブルボギー以上も多く出た今大会。単に罠の多いコースという一面だけではなく、一打一打の緊張感と選手ぞれぞれの攻め方が問われる日本オープンらしいシビアなセッティング。だからこそ、ギャラリーを沸かせるドラマが生まれたのだと思いました。(解説・佐藤信人
2019/10/16佐藤信人の視点~勝者と敗者~

直近5試合で4度の首位発進 今平周吾にとって「楽しみな秋」

―。これを起爆剤として勝ち星を積み重ねてもまったくおかしくありません。来週には日本開催の米ツアー「ZOZOチャンピオンシップ」があります。今平選手にとって、楽しみな秋が来ます。(解説・佐藤信人
2019/10/09佐藤信人の視点~勝者と敗者~

ウィークポイントは克服するべきか?見すごすべきか?

選手もいれば、ノリス選手のように最初から見すごして他の策を立てる選手もいる――。どちらが正しいか間違っているかは断言できませんが、今大会に限っては彼の思考法が誰よりも勝ったことだけは確かです。(解説・佐藤信人
2019/10/01佐藤信人の視点~勝者と敗者~

男子の“黄金世代”は金谷拓実がつくる

決めきれなかった72ホール目のバーディパットは彼の脳裏に鮮明に刻まれたと思います。だからこそ、次につながる――。この悔しさが次世代の旗手の今後の糧になることは間違いないでしょう。(解説・佐藤信人
2019/09/24佐藤信人の視点~勝者と敗者~

地に落ちた「マスターズ」覇者の復活

。 ゴルファーのキャリアは、他のスポーツ選手と比較して長いものです。その中で、ドラマがない選手はひとりもいません。一度は地に落ちた「マスターズ」王者。1年後に米国の地で再び欧州代表として活躍する彼の姿を、私は見たいと思うのです。(解説・佐藤信人
2019/09/18佐藤信人の視点~勝者と敗者~

日米ツアー優勝者に見るアマチュア時代の大事な“勝ち癖”

「64」などのスコアを出して結果を残す方が、今後に生きることもあると考えています。 レベルが高い場所を目指すのは当然ですが、自分の今いる場所で、目の前の一戦に勝利することも重要です。それがいつか、浅地選手やニーマン選手のような、勝ち癖につながっていくのだと思います。(解説・佐藤信人
2019/09/11佐藤信人の視点~勝者と敗者~

最終組を包んだ微妙な空気感――勝敗を分けたもの

”――だったのでしょうか。3人の勝負を観た後に感じたことは、ゴルフは運も流れも必要で、そのうえで一番、俯瞰して周りが見えていた選手に勝利が舞い込むスポーツであること。空気の読み合いも、またひとつの見どころであることを再認識しました。(解説・佐藤信人
2019/09/03佐藤信人の視点~勝者と敗者~

大物たちと重なる世界観 比嘉一貴への期待

。 ゴルフは切り替えのスポーツです。実力は誰もが認めるところで、コメント一つとっても味がある選手。周囲からは荒波のように見えるキャリアでも、何もなかったかのように淡々と乗り越えていきそうな強さがあります。(解説・佐藤信人