2018/11/20佐藤信人の視点~勝者と敗者~

「神がかり」後の踏ん張りが勝因

思われます。神がかったショットの後に見せた粘りと、運命的に国内の試合を選んだ判断。このバランス感覚があれば、観衆をあっと驚かせるような逆転劇を近いうちにもう一度見せてくれる気がします。(解説・佐藤信人
2019/02/05佐藤信人の視点~勝者と敗者~

窮地のファウラーを救った待ち時間と人望

「ウェイストマネジメント フェニックスオープン」は、リッキー・ファウラーが辛くも勝利を得る形でツアー通算5勝目を飾りました。 ファウラーのドタバタ劇は、11番(パー5)でドロップした球が池に落ちるという不運から始まりました。思わぬ形でトリプルボギーを喫した後、…
2001/10/25フィリップモリスチャンピオンシップ

またしても佐藤信人が初日単独首位

国内男子ツアー「フィリップモリス・チャンピオンシップ」が開幕。初日から好スコアが続出し、ハイレベルな戦いとなっている。 初日首位に立ったのは8バーディ、1ボギーで7アンダー65をマークした佐藤信人
2017/07/04佐藤信人の視点~勝者と敗者~

パターで苦労する選手に福音か? 「クローグリップ」の利点

“クローグリップ”だったのでしょう。 ガルシアもそうですが、苦労人たちがこうやって花開く姿の裏には、並々ならぬ苦悩と葛藤があったと想像できます。プロだからこその泥臭さや執念のような思いを見出すことができます。こうした姿が多くの観衆を魅了するのだと改めて思いまし…
2017/06/20佐藤信人の視点~勝者と敗者~

日本人メジャー制覇を阻んだ男・ケプカの安定感と勝負強さ

として十分の実力を持ちあわせた結果と言えるのです。今後、松山選手は今回の結果に満足することなく、さらなる高みへ登っていくと思います。いつか頂点に立ったとき、この全米オープンでの躍進と、ケプカが一度立ちはだかったことが大きな意味を持ってくると思うのです。(解説・…
2002/05/15日本プロゴルフ選手権大会

日本プロゴルフ選手権大会過去の優勝者

も名門といわれるコースばかり。権威の高さが窺える。 回/年度/優勝者/開催コース 69/2001/D.ウィルソン/ザ・クイーンズヒルGC 68/2000/佐藤信人/カレドニアンGC 67/1999
2019/07/31佐藤信人の視点~勝者と敗者~

ケプカとマキロイの大きな違い

ランキング、ナンバー1とナンバー3、世界の頂きに立つ両者。ただ、微妙なマインドの違いは今回のように結果に大きく関わってくる。プレー内容だけでなくパーソナルな部分も把握しておくと、試合の流れや空気感を察知でき、より観戦が楽しくなることを再認識しました。(解説・<…
2002/12/26

世界で活躍する日本選手たち

50位 中嶋常幸 73位 田中秀道 103位 佐藤信人 105位 尾崎将司 107位 横尾要 115位 藤田寛之 124位 宮本勝昌 128位 手嶋多一 129位 今野康晴 136位 久保谷健一
2007/01/28プレーヤーズラウンジ

ツアープレーヤーたちのカミングアウト<佐藤信人>

ってほど深刻な症状じゃあないんですけどね。しばらくは、イキまないほうが良いだろうと言われまして…」と、照れ笑いで打ち明けたこの佐藤信人のコメントに、カンの良い方はもうお察しだろう。 目下、佐藤を悩ませ
2020/10/07日本プロゴルフシニア選手権大会 住友商事・サミットカップ

シニアプロ日本一決定戦 谷口徹、藤田寛之、川岸良兼が予選同組に

鈴木亨と同組になった。今年9月にデビュー、ツアー3戦目の藤田寛之は谷口徹、川岸良兼と36ホールをともにする。PGA会長の倉本昌弘も元気に出場。深堀圭一郎、塚田好宣、佐藤信人は初勝利を追う。
2000/08/04サン・クロレラ クラシック

いつの間にか佐藤信人が首位

2日目、首位に立ったのは今季のトーナメントを引っ張っている佐藤信人だった。33・33の66をマークして、8アンダー。2位には山本昭一・野上貴夫が並んだ。続くのは飯合肇・平石武則・岡茂洋雄ら7人
2003/12/02オメガ香港オープン

2004シーズン開幕!佐藤信人が欧州ツアーデビュー!!

ゴルフファンに注目されるのは、今シーズンから欧州ツアーに挑戦する佐藤信人だ。佐藤は11月に行われたQスクールで7位に入り、今シーズン欧州ツアーで行われるほとんどの試合に出場することができる。日本ツアーで
2017/02/01佐藤信人の視点~勝者と敗者~

予選落ちのウッズが見せた“規格外”の希望

~解説・佐藤信人プロ ◇米国男子◇ファーマーズインシュランスオープンサウスコース7698yd、ノースコース7258yd(ともにパー72) タイガー・ウッズが1年5カ月ぶりにツアーの舞台に帰ってきまし
2019/01/16佐藤信人の視点~勝者と敗者~

クーチャーの磨きをかけたフェードボール

「ソニーオープン」最終日は、単独首位からスタートしたマット・クーチャーが、序盤でアンドリュー・パットナムに首位を明けわたしたものの、終盤で追いつき、すぐに突き放す展開で今季2勝目を挙げました。 パットナムはツアー本格参戦2年目の29歳。まだまだ伸び盛りの若手に…
2001/10/25フィリップモリスチャンピオンシップ

またしても佐藤信人が初日単独首位

国内男子ツアー「フィリップモリス・チャンピオンシップ」が開幕。初日から好スコアが続出し、ハイレベルな戦いとなっている。 初日首位に立ったのは8バーディ、1ボギーで7アンダー65をマークした佐藤信人
2002/08/21WGC NECインビテーショナル

大会4連覇を目指し、タイガーの準備は万全!?

引き続き出場する伊沢利光、丸山茂樹、そして日本ゴルフツアー選手権の優勝により同大会の出場権を得た佐藤信人は3人一緒に練習ラウンドを行ない、明日からの試合に備えた。 全米プロでタイガーを1打差に抑え、堂々の