
2026/09/05国内女子
アブラム・アンセル
Abraham Ancer(35)
| 生年月日 | 1991/02/27 | プロ転向 | |
|---|---|---|---|
| 出身地 | 米国テキサス州 | 身長/体重 | 170cm/70kg |
| 国籍 | メキシコ | 出身校 | オクラホマ州立大学 |
| 通算勝利 | 米国 1勝 欧州 1勝 LIV 1勝 アジアン 1勝 | ||
米国テキサス州生まれだが、両親ともメキシコ人で14歳まではメキシコで育った。2013年にプロ転向し、下部ツアーを経て18年に初めてPGAツアーのシードを獲得。同年はオーストラリアツアーの「エミレーツオーストラリアオープン」で優勝も飾っている。19年は2月に日本の老舗クラブメーカーである三浦技研と初めて契約を結んだPGAツアー選手として話題になると、一気に飛躍を遂げた。プレーオフシリーズの「ザ・ノーザントラスト」で初優勝まであと1打と迫る2位に入るなど、4度のトップ10入りでフェデックスポイントランキング21位と躍進。初めて世界選抜メンバー入りした「プレジデンツカップ」でも、最終日のシングルス戦こそ米国選抜のタイガー・ウッズに敗れたものの、チームトップタイのポイントを稼ぐ鮮烈なデビューを飾った。2021年「東京五輪」出場直後の世界選手権シリーズ「WGCフェデックス セントジュード招待」でプレーオフを制してツアー初優勝。22年は「LIVゴルフ」に7月第2戦から出場。23年はアジアンツアー「サウジインターナショナル」で完全優勝。