
2026/08/08米国男子
ジーノ・ティティクル
Jeeno Thitikul(23)
| 生年月日 | 2003/02/20 | プロ転向 | 2020年 |
|---|---|---|---|
| 出身地 | タイ・ラチャブリ― | ||
| 国籍 | タイ | 出身校 | |
| 通算勝利 | 米国 9勝 | ||
2017年の欧州女子ツアー(LET)「欧州女子タイ選手権」を14歳4カ月19日で制し、リディア・コーが保持していた同ツアー最年少優勝記録を更新。18年には初開催となった「アジアパシフィック女子アマチュア選手権」で優勝。その資格で出場した翌週の米女子ツアー「HSBC女子チャンピオンズ」でも8位に入った。同年「ANAインスピレーション」「全英リコー女子オープン」でローアマチュアに輝き、19年「欧州女子タイ選手権」で大会2勝目を遂げた。
20年に16歳でプロ転向。LETの21年シーズンには2勝を挙げて、史上最年少の18歳でレース・トゥ・コスタ・デル・ソル(年間ポイントレース)の覇者となった。予選会を経て米ツアーに参戦した22年は3月「JTBCクラシック」でルーキー一番乗りとなる初優勝。9月「ウォルマート NW アーカンソー選手権」で2勝目を挙げ、翌10月には19歳で世界ランキング1位に立った。24年の最終戦「CMEグループ ツアー選手権」で4勝目。25年「みずほアメリカズ・オープン」で5勝目を挙げると、「ビュイックLPGA上海」では勝みなみとの5ホールに及ぶプレーオフを制して6勝目を飾る。最終戦「CMEグループ ツアー選手権」で連覇を達成し、自身初のプレーヤー・オブ・ザ・イヤーを獲得した。同年の平均ストロークは「68.681」で、2002年のアニカ・ソレンスタム(68.697)を下回るツアー記録を樹立した。26年は「ホンダ LPGAタイランド」で8勝目を挙げ、「みずほアメリカズ・オープン」で連覇を果たした。