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2015年 ウィンダム選手権
期間:08/20〜08/23 セッジフィールドCC(ノースカロライナ州)

プレーオフ進出争い最終戦 石川遼とそのライバルたち

米国男子ツアーは今週がレギュラーツアー最終戦。次週から開幕するプレーオフシリーズへの出場と来季シード権が与えられる「フェデックスランク125位以内」をめぐる熾烈な争いがいよいよ決着する。現在130位で渦中にいる石川遼が争う相手には、今大会初出場となるタイガー・ウッズをはじめメジャー覇者たちがずらり。サバイバル戦とは侮れないビッグネームたちがライバルとなる。

現在ボーダーライン上の125位にいるのは、2011年に「マスターズ」を制したシャール・シュワルツェル(南アフリカ)で439pt。441ptで124位につけるルーク・ドナルド(イングランド)は、11年に米・欧両ツアーの賞金王で元世界ランク1位でもある。

追いかける石川の現在ポイントは421pt。さらに、不振にあえぎ147ptで187位のウッズや149位のマルティン・カイマー(ドイツ)、156位のグレーム・マクドウェル(北アイルランド)、170位のアーニー・エルス(南アフリカ)らメジャーを制した経験を持つ実力者たちも虎視眈々と滑り込みを狙っている。

今大会にボーダーライン近辺の選手(※文末参照)は数人を除いて出場する。対象選手の成績次第ではあるが、125位以内となるにはおそらく450ptが最低目標となるだろう。現在微妙な453ptの118位には、メジャー3勝で通算34勝の52歳ビジェイ・シン(フィジー)がいる。

加算ポイントの仕組みは、予選通過の70位で1pt、そこから順位を1つ上げるごとに1ポイントずつ増えていき、60位で11pt、50位で21pt、20位で51ptといった具合だ。なお15位以内に入ると、5pt、10ptずつと飛躍的に加算されるポイントが増える。

石川は、現状で125位となる440ptには19pt加算の52位フィニッシュ、カギになる450ptには29pt加算の42位フィニッシュが必要な計算だ。ちなみに、ウッズが125位以内に入るための条件は、300ptが必要となるため、優勝(500pt加算)か2位(300pt加算)しか許されない。

順位/ポイント/選手名(米国男子ツアー通算勝利数)
116位/458pt/W.マッケンジー(2勝)
117位/454 pt/T.クラーク(2勝)
118位/453 pt/V.シン(34勝)
119位/447 pt/B.スチュアード(未勝利)
122位/446 pt/S.レビン(未勝利)
123位/442 pt/N.トンプソン(未勝利)
124位/441 pt/L.ドナルド(5勝)
125位/439 pt/C.シュワルツェル(1勝)
126位/438 pt/S.ラングレー(未勝利)
128位/426 pt/S.J.パク(未勝利)
129位/424 pt/C.ビジェガス(4勝)
130位/421 pt/石川遼(未勝利)
131位/420 pt/B.ハーレーIII(未勝利)
132位/415 pt/A.プラフ(未勝利)
133位/410 pt/T.ホジー(未勝利)
134位/407 pt/M.パットナム(未勝利)
135位/403 pt/J.ブリクスト(2勝)
………
147位/351pt/チェ・キョンジュ(8勝)
148位/350pt/G.オギルビー(8勝)
149位/350pt/M.カイマー(4勝)
156位/320pt/G.マクドウェル(2勝)
170位/230pt/E.エルス(19勝)
187位/147 pt/T.ウッズ(79勝)

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