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2002年 ジョンディアクラシック
期間:07/25〜07/28 場所:TPCディアラン(イリノイ州)

米国男子ツアー「ジョンディアクラシック」プレビュー

過去5年間のうち、4回もツアー初優勝者を誕生させた「ジョンディアクラシック」。今年もツアー未勝利の選手たちにチャンスはあるのだろうか?メジャー翌週ということもあり、ビッグネーム不在のこのチャンスを誰が活かすのだろうか?

全英オープンで好調だったダフィー・ウォルドーフも今大会に出場する。

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ダフィー・ウォルドーフ
「この試合に出る事は数ヶ月前に決まっていたからね。反対に全英に出場できたことの方がボーナスみたいなものだった。アドヴィル・ウェスタンオープンの結果で全英の出場権をもらったんだから。だから全英の後で大変だとは思ったけど、最初の約束を守ったんだよ」

時差ぼけもなんのその、男の約束を守ったウォルドーフには賞賛の拍手を送りたい。他にスティーブ・ジョーンズ、クリス・ライリー、ジョー・デュラントニール・ランカスターらが、全英からそのまま参戦している。一方で、初優勝をなんとか手に入れたい面々にはどんなプレッシャーがかかっているのだろうか?

スティーブ・フレッシュ(参戦148試合で未勝)
「ビッグネームのいない大会はチャンスだとは思うけど、いつもベストを尽くしているから同じだ。あまり勝てていないことばかり気にしても仕方がないし、いつかは勝てるだろうから、毎回ベストを尽くすだけだ」

ロッド・パンプリング(賞金ランキング95位)
「超一流たち不在のチャンスを活かしたいね。でも他にどんな選手がいるからって、自分が良いプレーをしなければどうしようもない。優勝だけでなく、来季のシード権のこともあるから着々と賞金を稼いでいかなければならないしね」

フランクリン・ランガム(今季12参戦中6回予選落ち)
「シーズンの終盤に入る前に優勝して来季のシード権を確保したいね。でもゴルフのラウンドと一緒で自分の波がどこでくるかは分からない。ずっと低迷してても終盤でバーディラッシュなんてこともあるから、シーズンもそんな感じでこのチャンスを活かせなくても、まだチャンスはあると思う」

チャールズ・ハウエルIII
「今までに何度か優勝に近づいた事はあるから、何としても早く初優勝を手に入れたいね。マスコミやファンにプレッシャーをかけられているけど、それは期待されていることだから嬉しいよ。みんな僕には優勝する才能があると思っていてくれているということだからね」

賞金総額:300万ドル
優勝賞金:54万ドル
今回参戦している選手で米国男子ツアー賞金ランキングで最も上位の選手は35位。過去に15人の選手がこの大会で初優勝を飾っている。

*「ジョンディアクラシック」はザ・ゴルフ・チャンネルで初日、2日目を衛星生中継予定

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